カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

バスケット売りが市場で多く出て、結果、それを受けた証券会社が裁定ポジションとして報告しているんではないかということだと思っております

2012年5月24日(木)ラップトゥデイ

東海東京証券 鈴木誠一さん
 
日経平均と裁定残高株数ベースの動きというのは連動しているというのがわかっていただけるかと思いますが、最近の傾向はどういう傾向かと言いますと、株価がこれほどまで下がっているにもかかわらず、最低の残高の減りがあまりにも少なすぎるんですね。これはどういうことかと言いますと、裁定解消売りが出ていないわけではないんですよ。それでも裁定の残高が多く見えているということは、裁定取引以外でこの残高が積み上がっているということの証拠なんですね。バスケット売りが市場で多く出て、結果、それを受けた証券会社が裁定ポジションとして報告しているんではないかということだと思っております。
売買動向から推測することができるんですね。証券自己の売買動向を株価が下落をし始めました4月第1週以降で見ると、5月の第2週までの6週間の間に証券自己トータルで見た売り越しの金額というのが2474億にもなるんですね。ということは、基本的に大きく売り越しをしてはいけない部門ですので、取引所以外で証券自己が株式を取得しているということの表れになります。さらに日銀が買っているETFの分も含めますと、もっと証券自己の売り越しの金額は4100億を超えるぐらいの金額になるはずですので、如何にこの動きがおかしいかというのがわかっていただけるかと思います。

液晶テレビの世界シェアをみますと東芝は世界4位。東芝の調査ですけれども、アジアでのシェアは16%ということで、相対的に新興国では強いポジションを築いていると言えると思います

2012年5月24日(木)Mプラス Express
 
メリルリンチ日本証券 平川幹夫さん
 
今年の東芝の会社計画で新興国で台数を伸ばして、下期にはテレビ事業の損益をブレークイーブンにするということを計画しております。一方で液晶テレビの市場成長が鈍化するなか、会社計画が10%の販売成長となって、これは簡単ではないなと思っております。
液晶テレビの世界シェアをみますと東芝は世界4位。東芝の調査ですけれども、アジアでのシェアは16%ということで、相対的に新興国では強いポジションを築いていると言えると思います。
数量的に厳しいところもありますけれども、善戦を期待したいところだと思っております。

このグランド状況で詰まるところはあると思うんですけれども、もう少し距離感を小さくしてもっとリズムが出れば良かったかなと思いますけどね

U-23サッカー男子 トゥーロン国際大会「日本」対「トルコ」
 
スタジオゲスト:藤田俊哉さん
解説:福西崇史さん
アナウンサー:曽根優さん
キャスター:松尾剛さん,山岸舞彩さん
 
0-2
セットプレーというところはありますけれども、高さの選手に対して引いて守るようではきついですし、そこのクリエイティブというのは見られなかったと思いますね。攻撃においても、リズムよくパスを回して、裏を抜けるとか、スルーパスを出すとか、そういったところは見たかったですけれども、このグランド状況で詰まるところはあると思うんですけれども、もう少し距離感を小さくしてもっとリズムが出れば良かったかなと思いますけどね。

本田のプレーを見て安心したと同時に、ちょっと心配なのは長谷部がまだ健在ではないですね

キリンチャレンジカップ2012 日本×アゼルバイジャン
 
解説:セルジオ越後さん、松木安太郎さん
ピッチ解説:名波浩さん
実況:進藤潤耶さん(テレビ朝日アナウンサー)
インタビュアー:吉野真治さん、加藤泰平さん(テレビ朝日アナウンサー)
進行:前田有紀さん(テレビ朝日アナウンサー)
会場:静岡県・エコパスタジアム
 
2-0
本田のプレーを見て安心したと同時に、ちょっと心配なのは長谷部がまだ健在ではないですね。一人だけではなくて、全員のコンディションがどう上がってくる。ハードな予選、長いとはいえ、前半は凄い短い期間でやりますからね。あとは香川がエリアの近く、あとは岡崎。今日はあまり攻められるという、守りの方で疲れなかったんですけど。久しぶりに本田らしいプレーが出ましたね。
本田、香川の二人が2得点ともに絡みました。
これから彼らのような力が必要になってきますからね、ぜひとも頑張ってほしい。
怪我人でそこの体調をコントロールしたりとか、試合に出てアピールしたいとか、いろいろモチベーションの違いはあったと思うんですけれども、ここからの三つはみんな心ひとつに頑張ってほしいですよね。
日本を代表する選手たちであり、私たちを代表する選手たちですもんね。
ものすごく6月3日の試合を楽しみにさせてくれたというね、パフォーマンスしてくれたところはよかったんではないかなと思いますね。

現在のところ若者不在というところで進んでいますので、若者の考えがどのように反映されていくのかということは見ていくしかないのかなというところです

2012年5月23日(水)クローズアップ現代「“アラブの春”はどこへ~揺れるエジプト大統領選~」 
 
日本大学准教授…横田貴之さん
 
いずれの候補が大統領に当選したとしても、憲法制定、その後の国の運営に関して非常に難しいものがあるかと思います。
仮にモリシ氏が当選したとすれば、議会との関係は非常に良い。しかしながら、イスラム勢力の権力独占を警戒する世俗主義勢力、あるいは軍といったものからの反発、あるいは街頭デモという可能性がありますので、政権維持が非常に難しいと思います。
シャフィークの場合はムスリム同胞団を弾圧していたムバラク政権の主要閣僚だったということもありますので、同胞団が支配する議会との折り合いが非常に難しくなると思います。その点では憲法制定で議会が一定の発言力を持ちますので、憲法制定、国の運営においてシャフィークでは難しいというのが共通すると思いますね。
大統領の権限がムバラクは相当に大きいかったものをいかにして制限するかということが今、争点になっています。最も制限したいと考えるのがムスリム同胞団、それをなるべく温存したいと考えるのがシャフィークということで、その間で揺り動いていると考えることができると思います。
現在のところ若者不在というところで進んでいますので、若者の考えがどのように反映されていくのかということは見ていくしかないのかなというところです。ただ、産みの苦しみと言いますか、そういうところですね。

生産を委託する側のクアルコムや半導体大手エヌビディアはこれまでTSMCのみに発注していた28ナノメートルの半導体をサムスンなど他のメーカーに発注することを検討している模様です

2012年5月24日(木)Newsモーニングサテライト
 
米国みずほ証券 兼松渉さん
 
緩やかなペースではありますが、住宅市場は回復に向かっているとの見方が広がっています。また今朝は高級住宅の建築会社トールブラザーズが2-4月期の決算を発表しています。1年前に比べて、受注量が47%増えたほか、利益が予想を上回りました。これを受けましてトールブラザーズの株価は年初来の高値を付けています。またトールブラザーズは決算発表後のカンファレンスにおきまして、米国の住宅市場が新たな力強い回復局面を迎えているとコメント。そのほか住宅購入者は住宅価格は底を打ったとの見方を強めているなどのコメントも聞かれました。もっとも22日に発表されましたホームセンター、ロウズの決算が失望的な内容となったこともあり、住宅市場に対し油断は禁物との見方もあるようです。
 
半導体セクターは市場全体に比べると軟調に推移しています。背景の一つが28ナノメートルの技術を使った半導体の供給不足です。この28ナノメートルの半導体というのは文字通り28ナノメートルの回路線幅を持つ半導体で、従来の半導体に比べ、エネルギー効率が良い上に、処理スピードが速いことが特徴です。そのためスマートフォンなどの新型機の開発に当たり、メーカーからの引き合いも強く、新型アイフォンにも採用される見込みです。しかし、この供給不足が新型アイフォンの販売開始を遅らせてしまう可能性も指摘されています。また、半導体メーカのクアルコムなどにとっても業績の足かせとなっています。
半導体製造を請け負う台湾のTSMC、台湾セミコンダクター社の製造が高まる需要に追い付いていないと言われています。TSMCは受託メーカーの最大手で市場シェアはおよそ50%。そのTSMCは先月、製造設備の拡張に向けて今年の設備投資額を引き上げました。10-12月期までには供給不足が解消される見通しです。一方、生産を委託する側のクアルコムや半導体大手エヌビディアはこれまでTSMCのみに発注していた28ナノメートルの半導体をサムスンなど他のメーカーに発注することを検討している模様です。これらの要素が需給のひっ迫の緩和につながり、年後半から来年早々にかけては半導体株の見通しが改善すると言われています。

途中形勢が難しくなったところもあったんですけれども、最後羽生挑戦者が確実に寄せきったという将棋だったと思います

2012年5月23日(水)速報!将棋名人戦「第4局」
対局 名人…森内俊之さん,挑戦者…羽生善治さん,
解説 八段…三浦弘行さん,六段…村山慈明さん,
司会 斉藤寿朗さん
 
森内名人のすさまじい粘りで一時は形勢がもつれたかに思われたんですが、やはり羽生挑戦者がリードを保っていたみたいですね。
先手羽生さんがいい形で指しているという場面が多かったんですが。
封じ手あたりからもう羽生挑戦者の攻め、森内名人の受けという局面がずっと続いていたんですが、途中形勢が難しくなったところもあったんですけれども、最後羽生挑戦者が確実に寄せきったという将棋だったと思います。

地域別の売買動向を見ていただきますと、4月までのデータしか出ていませんけれども、欧州投資家は年明け以降4カ月間、日本株を大幅な買い越しになっているんですね

2012年5月23日(水)ラップトゥデイ

東海東京証券 鈴木誠一さん
 
今のマーケットの中で意識されているのは、6月末に欧州の銀行が9%の自己資本を達成しなければいけない。そのためにリスク資産を圧縮してくる。結果、日本株がそのことによって売られるという懸念なんですけれども、地域別の売買動向を見ていただきますと、4月までのデータしか出ていませんけれども、欧州投資家は年明け以降4カ月間、日本株を大幅な買い越しになっているんですね。ですから、5月は若干の売り越しになっている可能性はありますけれども、それはあくまでも一時的。大きな負のエネルギーがもたらされているものではないと。このあたりも冷静にマーケットを見ていただいた方がいいんではないかと考えております。

ディズニーは映画以外でも好調なテーマパーク部門、またコスト削減効果が出てきたテレビ放送部門など揃って好調で、株価もダウ指数の上昇を主導しています

2012年5月23日(水)Newsモーニングサテライト
 
マキシム・グループ 久野誠太郎さん
 
本日、ブランド靴の小売り店を展開しますDSWが2-5月期決算を発表、売上高、利益とも予想を上回りました。通年での予想も上方修正し、これを受けて株価は今日過去最高値を更新しています。好決算の背景としまして、暖冬の影響で3月4月に客足が増加したこと。特に女性向けのサンダルが二ケタ増加、男性向けではスニーカーなどのアスレチックシューズが伸びました。アスレチックシューズの売れ行きの良さは先週末発表しましたスポーツ用品販売のフットロッカーの予想を上回る好決算からも確認できます。この夏にはロンドンオリンピックも控えておりますし、ナイキやアディダスなど今後恩恵を受ける銘柄となってくると思います。
 
例年この時期に合わせまして映画の超大作が封切られることになります。映画業界ではこのメモリアルデーから9月初めのレイバーデーまでの夏の期間に年間の約4割の収入を稼ぎまして、小売り業界のちょうど年末商戦を上回る重要な季節となります。北米の映画興行収入はこれまでに前年同期比16%増加、40億ドル超と好調で入場者数も前年比18%増加しています。
今月封切りして以来、現在3週連続で週末の北米興行収入が1位となっていますウォルト・ディズニーによりますアベンジャーズという映画ですが、全世界で11億8000万ドルの収入を挙げて、ディズニー作品として過去最高を記録しています。2009年に行いました多くのキャラクターの権利を持つマーべルエンターテーメント買収の効果が表れてきたと言われております。ディズニーは映画以外でも好調なテーマパーク部門、またコスト削減効果が出てきたテレビ放送部門など揃って好調で、株価もダウ指数の上昇を主導しています。映画界におきましてこの週末封切られますソニーピクチャーズのメインインブラック3など話題作が控えており、この夏には興行収入が昨年の44億ドルから5億ドルほど上回るだろうと言われております。

非常に大きなポジティブサプライズになって、円安、円売りの基調になれるということになると思います

2012年5月22日(火)Mプラス Express
 
新生銀行 市場営業部 政井貴子さん
 
一部の報道機関で、ひょっとすると日銀の当座の準備預金以上のところに対して金利を付けているんですけれども、その付利を下げるんではないかとか、なくすんではないかというのが出た時に、円安に少し反応したということなんですね。
金融機関が日銀の当座に預けている準備預金があるんですけれども、そこから準備をしなくていい分、今0.1%の金利を付けてもらっているんですね。これがあるからこそ、2年物とか、国債の金利が0.1%以下にならないという構造ができていまして、もともとは2008年11月に金利を下げることなくゼロ金利することなく量的な緩和を促すために採用されたものなんですが、これが現状のところだとネックになって、もっと全体的に動ければ、ある程度為替にとっては円が過剰に買われないで済む一つの要因になるはずなんですけれども、今だとこういった構造的な問題があって、日本の金利だけ一定になってしまうという構造問題があるので、こういう状況になってきたところで、一つ対策を取るという点では、今のところ何もないと言われているんですけれども、何らかの方策があってもいいんではないかなということで、付利というのが想定されるんではないかなというふうに思っています。非常に大きなポジティブサプライズになって、円安、円売りの基調になれるということになると思います。

«1.55%という水準はリーマンショック直後最も厳しかったのが2008年10月27日なんですけれども、この時1.49%なんですね

2012年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ