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そのプレーの重要性がどれだけ大きいものかというのがスタジアムでわかって、そういうプレーに拍手が出る

01/31(火)フットボールクラッキ #17
特集:スカウティング サッカーを見る目
コメンテーター:小野剛さん

システム自体に重要性というか、所詮最初の並びなので、それ自体に大きな意味があるわけではない。でも、それをちょっとメモすると、相手の意図がそこから見えてくるんですよね。システムにあまりこだわりすぎちゃうとゲームというのはどんどん動いていきますのでね。その中で一番大事なのはどうあがいてもサッカーというのは11人なんですよ。サッカー、所詮11人というのは何を当たり前のことを言っているんだと思われるかもしれないんですが、意外とそれは試合の中では忘れてしまうし、そこがキーになるところがあるんです。例えば、1トップだったのが2トップにしてきたとか、2トップだったのが3トップにしてきたと。攻撃的に出てきたという時に、どうやって対応しようかと。3トップを抑えなければいけないと考えがちですけれども、2トップから3トップに変えてきた。じゃあ、相手はどこを減らしているんだろうと。所詮11人なんですよね。だから、どこかにストロングなところを作ったら、どこかはウィークにしているわけなんです。ウィークにしているところには相手は分からないように砂をまぶしているんですよ。そこで慌てて真っ白になって対応するのか、砂がかかっているところが穴になっているんじゃないかと、そこを突いていこうと考えていくのか、このへんがゲームの動きになった時には面白い。ただ、忘れてはいけないのはサッカー、どうあがいても11人なんですよ、どう並び替えても。

スタジアムでどういうプレーで拍手が出るのか。寄せられた時にシンプルなワンタッチのプレーで拍手が出たり、切り替えの時に本当に頑張って、たわいもないバックパスを1本させた、そのプレーの重要性がどれだけ大きいものかというのがスタジアムでわかって、そういうプレーに拍手が出るようになってきたら、観ている皆さんが日本のサッカーを大きく押し上げていくことになるんじゃないかなと思うんですよね。

被害額にしますと1件当たり2万円と考えますと、だいたい300億円ぐらいの被害になります

2012年2月1日(水)Mプラス Express

花島誠人さん(地域開発研究所)

雷サージ被害というのは日本では推定に基づく結果なんですけれども、06年度の段階で2.3%、すべての世帯の2.3%ですから、だいたい100万世帯ぐらい、これが3%に近づいていますので、被害額にしますと1件当たり2万円と考えますと、だいたい300億円ぐらいの被害になります。

PBRが低いオーナー系企業ですね、そんなところが注目だと思います

2012年2月1日(水)マーケットストリート ラップトゥデイ

経済解説部 齋藤敏之さん

実は決算発表前に資本の移動があるということはできれば避けておきたいですし、さらに期末までに終えておきたいという事情があると思うんですね。そこで去年どういったMBO事例があったかというと、PBRは発表した時をみますと割高なものもあるんですけれども、非常に割安なものが多かったですよね。このPBRしか評価していないという市場参加者が多かったので、これからはMBOがありますと割安な銘柄の水準訂正につながると、そんなことを意識しておいてもいいんでしょうか。PBRが低いオーナー系企業ですね、そんなところが注目だと思います。

相手ボールになった時の切り替えとか、エヴァートンの方が良かったと思いますし、くどいようですけど、もうちょっとジェコを信じていいと思いますけどね

11/12 イングランド プレミアリーグ 第23節-1  

エヴァートン
-Everton-
VS.
マンチェスター・シティ
-Manchester City-

解説:粕谷秀樹さん 実況:八塚浩さん
開催日:2012年1月31日(現地)
会場:グディソン・パーク, リヴァプール
 

1-0
両チーム、コンディションが良かったですし、運動量も落ちずに、メンタルの部分でも変な事件があったんですが、切れることなく、妙なプレーもなく、よかったんじゃないですか。
エヴァートンは選手たちの中にある程度心理的なアドバンテージがあったと思うんですよ、グディソンでは負けないという。人間、気持ちの部分が多いですから、そういったところがまず大きかったと思いますしね。

相手ボールになった時の切り替えとか、エヴァートンの方が良かったと思いますし、くどいようですけど、もうちょっとジェコを信じていいと思いますけどね。

今日はベイルの日だったなという感じがしますね

11/12 イングランド プレミアリーグ 第23節-3  

トッテナム・ホットスパー
-Tottenham Hotspur-
VS.
ウィガン・アスレティック
-Wigan Athletic-

解説:川本治さん 実況:永田実さん
開催日:2012年1月31日(現地)
会場:ホワイト・ハート・レイン,ロンドン
 

3-1
今日はベイルの日だったなという感じがしますね。

スパーズは前節、マンチェスターシティ相手に痛い敗戦でしたけれども、それを払しょくして、後半の途中までは非常にいいゲーム展開でした。
1点を失いましたけれども、逆に、次のゲームに向けては引き締める1失点だったかもしれませんけどね。
楽勝ムードから後半終盤は一変しましたけれども。
後半はスローダウンしていましたからね。

レドナップ監督は今日、クラニチャルを久しぶりに先発で使って最後まで使いましたよね。彼が今、どのくらいできるかわかっていると思います。あとはメンタル面ですね。どれぐらいやれるかというチェックをしたと気がしますね。

ウィガンは守備でしょうね。最終ラインだけではなくて。後半の攻撃を見たらポイントを重ねていけるようなウィガンのような気がしますね。
右サイドのスタム、交代出場から1ゴールを返したマッカーサー、気持ちの見えるプレーヤーが何人かいます。
あとロダジェガをどう絡めるのかというところもありますけどね。

今、住宅ローンを申し込んで、審査で落とされる率が33%、銀行の貸し渋りが緩めば、動きだしそうです

2012年2月1日(水)Newsモーニングサテライト

大和証券CMアメリカ シュナイダー恵子さん

アメリカの大企業CEOの景気見通し調査の結果では、ヨーロッパ債務問題が世界経済に与える影響、国内では政治に対する不透明感が強く、昨年前半まで楽観だったCEOの士気が落ちています。このため、企業は投資や雇用に慎重でキャッシュを抱え込んで動こうとしません。景気回復を持続するためには悪化する企業のマインドを上向かせることがカギになります。
企業は増え続けるキャッシュを抱えたままです。これでは成長を生みませんから、経営者に設備投資の促進などリスクを取るよう促す狙いです。低金利継続は企業に対してだけでなく、先行き不安からくる消極性を取り除くゼロ金利を強調して安全資産に偏っている資金を経済に回すことを狙っています。FRBの今回の決定でQE3はもうない、いや、あると市場の意見が分かれているようですが、外的ショックで株価が急落した場合の予防線、現状ではリップサービスと捕えています。

価格の低下で住宅市場には変化が生まれています。昨年末は3か月連続で中古住宅販売がプラスとなっていますが、住宅購入が賃貸と比べて割高か割安かを示している住宅PERは足元買った方が安いという状況で、買えば資産になり、税控除もあり、購入を検討している人も増えています。もうひとつ注目されるのは住宅取得年齢の人口増加です。200年以降ずっと減ってきたのですが、今後は増加に転じます。これはベビーブーマーの子どもが住宅取得年齢に入ってきたためです。今、住宅ローンを申し込んで、審査で落とされる率が33%、銀行の貸し渋りが緩めば、動きだしそうです。

国は大きな方針を出しますけれども、具体的には市町村のレベルで町づくりも含めて、この体制作りをしていくのかというようなことが重要だろうと思いますね

2012年 1月31日(火)クローズアップ現代「あなたの自宅をホスピスに~地域で支える最期~」
 
国立長寿医療研究センター総長…大島伸一さん

私はいつも3つの不安と言っているんですが、一つはもちろん患者さん、そして家族、そして医療者側、特に医師ですよね。もちろん患者さんにとってみれば、本当にきちんと在宅で診てくれるだけの能力を持った人間が関わってくれるのかということがありますよね。家族にしてみると、家族のすぐ身近なところで看ているわけですから、いろんな状況で自分たちの出来ることを超えるような場合、あるいはくたびれてしまったような場合に、いろんな対応がきちんとできるだろうかというようなことがありますし、医者の側から言うと、24時間365日きちんとした体勢、これは医師としては当たり前のことなんですが、しかし、これを一人で全部やれという話になると、どうしてもしり込みをしてしまうという状況がありますよね。こういったことを考えていくと、在宅医療の質をどうするのか、もうひとつはシステムとしてどうカバーしていくのかということを保証していかないとなかなか安心が出来なということになると思うんですよ。質は医療者側ですよね。特に医師会なんかは非常に重要な役割があるというふうに思っていますし、地方の町づくりにかかわることですから、行政が仕組み作りについて、国は大きな方針を出しますけれども、具体的には市町村のレベルで町づくりも含めて、この体制作りをしていくのかというようなことが重要だろうと思いますね。
日本中でいろんなところでいろんな試みが動き始めていまして、いくつかのいいモデルを、地域にあったモデルをどうやってこれから広げていくかということが本当に待ったなしの課題だろううというふうに思います。

3月、4月は政治の日程も含めて、政局というのが為替に影響が出てくる可能性がある月だと思います

2012年1月31日(火)Mプラス Express

政井貴子さん(新生銀行)

消費税増税案に進展があった場合は、円買い続行ということで構わないと思います。進展というのは3月末までに消費税増税準備案がきちっと通るか通らないかということですね。万が一頓挫した場合は、悪い金利上昇。まずは財政赤字を削減できないのということで、日本の国債がイタリアのように、ポルトガルのように売られるという可能性が出てきます。そうすると、円売りになるということで、3月、4月は政治の日程も含めて、政局というのが為替に影響が出てくる可能性がある月だと思います。

一旦相場全体というのが下に振らされる、そんな展開を想定しておいてもいいんではないかと思います

2012年1月31日(火)マーケットストリート ラップトゥデイ

経済解説部 齋藤敏之さん

この状態は相場上昇の最終局面にあるのか、さらにボラティリティが下がって相場が上がっていくのか、たぶんそのちょうど間というような状況だと思うんですが、その迷っている局面が今の状態だということがオプション市場からは言えると思います。ただし、今日の最後のメガバンク、特に三菱UFJの売られ方を見ていますと、少し若干気になるところもあるんですが、市場参加者の心理が少し強気に傾いてきたときがありますよね。そういったときは何かのきっかけがあれば、そのきっかけというのは後講釈になってしまうんでしょうけれども、一旦相場全体というのが下に振らされる、そんな展開を想定しておいてもいいんではないかと思います。

ともあれ海外で元気になって、それがUターンして、盆栽の趣味が日本でも広がってくれるといいですよね

2012年 1月30日(月)クローズアップ現代「“和の心”を輸出せよ~世界に広がるBONSAI~」
 

武蔵野美術大学教授…柏木博さん

海外の人たちが日本の文化を理解するし、またビジネスとして成立するわけですね。ビジネスとして成立しなくなってしまうと、本当に元も子もなくなってしまう。でも、ちょっと気になるのは300年、400年という貴重なものがやがて流れ出ていってしまう。これはどうするか、何とか保護することができないだろうかということもありますね。ともあれ海外で元気になって、それがUターンして、盆栽の趣味が日本でも広がってくれるといいですよね。
日常生活の中で、和洋折衷型の生活をしていますから、そういう生活の中に盆栽を入れて飾っても全然大丈夫だという、海外で見られるような展示の仕方とか、楽しみ方とか、そういうものも受け入れていいのではないかというふうに思いますよね。

«年末にかけて個人消費の成長率が伸び悩んだことで、年明け以降のGDP成長率見通しにも影響が出てきそうです

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