大きく出遅れた2番のキンシャサノキセキでしたが、外を回って進出、4コーナーで先団に取り付いて、直線堂々抜け出ています

2009年12月20日 5回阪神6日 10R 15:05発走

サンタクロースS(3歳上1600万下)
3歳上1600万下 (混合)[指定](ハンデ)

ダ:1800m 晴/ダート:良
実況:小林雅己さん

抜けました7番ピイラニハイウェイ、4コーナーで早くも先頭に立って、直線を押し切った形、2番手はマイディアサン粘るところ、最後は10番ケアレスウィスパーとそのうち3番ロッソトウショウと、2番手は3頭が広がっての入線です。勝ち時計1分53秒4、上がり4ハロン50秒2、3ハロンが37秒8です。7番のピイラニハイウェイ、四位洋文騎手です。2番手はどうでしょうか、外2番のマイディアサン、まずは7番ピイラニハイウェイが抜けて、四位洋文騎手快勝、2番手は外マイディアサン、間10番ケアレスウィスパー、そして内3番ロッソトウショウです。

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2009年12月20日 4回中京4日 11R 15:35発走

納屋橋ステークス(3歳上1600万下)
3歳上1600万下 (混合)(特指)(定量)

芝:1200m 晴/芝:良
実況;舩山陽司さん

逃げ切りました6番ケイアイアストン、勝ち時計は1分8秒0、ケイアイアストン、鞍上的場隼人騎手、そして2着は4番のメイビリーヴ、3着争いはずらっと広がりました、この争いの中には、オリオンスターズ、ユキノハボタン、ボストンゴールド、そしてジョイントスターズ、さらにはエフテーストライクなど、ひろがっていました。勝ち時計は1分8秒0、ゴールまでの800メートル45秒9、600メートル35秒0です。1分8秒0の勝ち時計で、6番のケイアイアストン、2着4番メイビリーヴ、3着どうでしょう、外18番ジョイントスターズ3着優勢か。14番ボストンゴールドとの3着争い。

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2009年12月20日 5回阪神6日 11R 15:45発走

阪神カップ(G2)
3歳上オープン (国際)(特指)(定量)

芝:1400m 晴/芝:良
実況:小林雅己さん

出遅れも何のその、キンシャサノキセキ、勝ち時計1分20秒4、しかし審議です。一応の到達順は2番のキンシャサノキセキ、抜けています。2番手は17番サンカルロか、外13番プレミアムボックスか、内は12番ドラゴンファング、ドラゴンファングはどうやら4番手でしょうか、一応の勝ち時計1分20秒4、上がり4ハロン46秒7、3ハロン35秒3です。2番手は接戦、2番手はサンカルロ内、外13番プレミアムボックス、先行した12番ドラゴンファングは4番手、あとはショウナンカザンなど。大きく出遅れた2番のキンシャサノキセキでしたが、外を回って進出、4コーナーで先団に取り付いて、直線堂々抜け出ています。鞍上はミルコ・デムーロ騎手、これが今日4勝目となりますが、審議です。

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ローズキングダム、小牧太、3連勝でGⅠ制覇、一族悲願のGⅠ制覇成りました

2009年12月20日 5回中山6日 10R 14:45発走

クリスマスカップ(3歳上1600万下)
3歳上1600万下 (混合)[指定](ハンデ)

芝:1600m 晴/芝:良
実況:小塚歩さん

さあどうか、内外離れています。内は1番のマルタカエンペラー、大外14番のアロマンシェス、ゴール前の2頭が並んでいます。そのあとの3番手争いはようやく追い上げた4番ドリームゼニスに、11番ダノンプログラマー、最後方から追い込んで、好位から粘ったアドバンスヘイローと3番手争いを演じていました。内で一旦抜けかけた1番マルタカエンペラーに、外急追は14番アロマンシェス、さあ、ゴール前、大勢はどうでしょうか。内が1番マルタカエンペラー、外14番アロマンシェス、馬体が離れていますが、これは際どい争いです。1番マルタカエンペラーか、14番アロマンシェスか、大勢微妙とと伝えします。そのあと追い上げた4番ドリームゼニスが3番手、僅かに遅れて11番ダノンプログラマー、10番アドバンスヘイローは4番手争いでした。決着タイム、勝ちタイムは1分33秒2、上がりゴールまでの800メートル47秒0、600メートルは35秒1でした。押し切ったか1番マルタカエンペラー、届いたか14番アロマンシェス、好位の内からいった1番マルタカエンペラーか、差し届いたか、後方追走14番アロマンシェスか、写真判定です。

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2009年12月20日 5回中山6日 11R 15:25発走

朝日フューチュリティ(G1)
2歳オープン (混合) 牡・牝 (指定)(馬齢)

芝:1600m 晴/芝:良
実況:小塚歩さん

ローズキングダム、小牧太、3連勝でGⅠ制覇、一族悲願のGⅠ制覇成りました。8番のローズキングダム、小牧太、早目先頭12番のエイシンアポロンを8番のローズキングダム、坂を登り切ってからきっちりととらえて、人気に応えました。今日は早めの競馬を見せました12番エイシンアポロン、早目早目のレースから直線坂下で先頭に立ちましたが、これを難なくとらえた8番ローズキングダム、3連勝で2歳牡馬チャンピオンの座につきました。そのあとの3着争いは、内2番のダイワバーバリアン、外から追い上げたのは、3番のガルボ、しかし、どうやら3着は2番のダイワバーバリアンです。勝ちタイムは1分34秒0、上がりゴールまでの800メートルは47秒9、600メートルは35秒6でした。8番のローズキングダムが制しています。

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今日の3-0の中で、唯一後味の悪さを残したのはナスリの脚踏みですよね

09/10 プレミアリーグ 第18節-4

       アーセナル
       -Arsenal-
VS.
       ハルシティ
       -Hull City-

解説:粕谷秀樹さん 実況:八塚浩さん
開催日:2009年12月19-20日
会場:エミレーツ・スタジアム/ロンドン

3対0、この勝因はなんでしょう。
クリーンシートがこの先には一番でかいと思いますし、勝因はやはりディアビの運動量かな。
3対0でアーセナルが勝ちました。

今日の勝因、やっぱりジオバンニのPKを止めたことかな。
あれ大きかったですね。あそこで1-1になっていたら。
そっちの方が大きかったかもしれないですね。

今日の3-0の中で、唯一後味の悪さを残したのはナスリの脚踏みですよね。
無意味で、悪質でばかばかしくて、男らしくない。ずいぶんアーセナルファンの方には申し訳ないですけど、あれは猛省を促したいですね。

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試合後の選手の表情、それからホジソン監督の表情を見ていますと、サプライズではなくて、このところの好調を持ってすれば、ユナイテッドでも十分に敗れるんだと

09/10 プレミアリーグ 第18節-2

        フルアム
        -Fulham-
VS.
   マンチェスター・ユナイテッド
     -Manchester United-

解説:川勝良一さん 実況:西岡明彦さん
開催日:2009年12月19日
会場:クレイブン・コテイジ/ロンドン

3対0。
完勝ですね。
フルハム完勝、ユナイテッド完敗というようなゲームになりました。
前半からもそうですけど、フラムの良さが90分ずっと目に付きましたよね。
ベテランのダフ、マーティー、このあたりがきっちりと仕事をしました。
3対0、ホームのフルアムが勝っています。

試合後の選手の表情、それからホジソン監督の表情を見ていますと、サプライズではなくて、このところの好調を持ってすれば、ユナイテッドでも十分に敗れるんだと、何か普通でしたもんね、喜び方がね。
逆に1-0だと嬉しさが大きくなる時があるけど、ただ、ゲーム内容でいうと、完勝だっただけに、それでも表情を崩さないということは、相当自信があったんでしょうね。

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プレミア最長ゴールはこれ、当時トテナムのキーパーだったポール・ロビンソン、ワトフォード戦、77.49メートルのフリーキックがそのままゴールへ

2009年12月19日放送 JスポーツPlusH プレミアリーグ09/10 プレビューショー #16

先週末、自陣からとんでもないゴールを決めたマイノール・フィゲロア。ストークのキーパー、セーレンセンもお手上げでした。55.4メートル、これより距離の長いゴールはプレミアで決まったことがあるのか。有名なベッカムのゴールは53.25メートル、未来の代表キャプテンがその存在感を高らかに宣言した試合。相手はウインブルドン、キーパーはニール・サリバンでした。シャビ・アロンソのニューカッスル戦のゴールは55.45マートル、パスだけでなく、シュートセンスも記憶に残る選手。プレミア最長ゴールはこれ、当時トテナムのキーパーだったポール・ロビンソン、ワトフォード戦、77.49メートルのフリーキックがそのままゴールへ。相手キーパーは代表チームメイト、ベン・フォスター、フォスターとしては、思い出したくないシーンかもしれません。

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2020年、これから10年間の間に増えるだろうと言われる財、サービスの類。904億円生産額が増えるのが、ハイヤー、タクシー

2009年12月19日放送 BSジャパン マーケットウィナーズ 

ITCインベストメント・パートナーズ(株)取締役 岡崎良介さん

経済産業省の調査統計部がつくられました12月10日にリリースです。題して、延長産業連関表から見た日本の経済構造の変化。
今回のこのレポートで面白かったのは、減るというところではありません。増える部門があるということです。実は、これからの高齢化社会、人口減少化の中で増えるのは、2020年、これから10年間の間に増えるだろうと言われる財、サービスの類。904億円生産額が増えるのが、ハイヤー、タクシー。よくわからないんですけどね。おそらく介護とか、今とは違う形での新しい政策が生まれるのかなと、そういうふうな予想も生まれると思いますね。もうひとつ面白いのが、電気音響機器というのがあります。電気音響機器が227億円の生産増になっています。でも、見逃せないところだと思うんですよ。これから少子高齢化の中で、新しい産業が何かこのあたりから生まれてくるかもしれないと。それは確実だと思うんですが、花き、花木類、盆栽とか、お花とか、こういうのは109億円の増加。これも意外と株式会社があるんですよね。

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個々の業種にどうキャップをかけるかというのは、これは神様でもない限りできないという大変難しい議論なんですね

2009年12月19日放送 NHK総合 経済ワイドビジョンe

衆議院議員 環境政策に詳しい 経済産業政務官 近藤洋介さん

国の場合、決定的に違うのは、一つのマーケットを作ってしまうということになります。そうすると、CO2取引のマネーゲームの恐れもあるので、そこを慎重に見極めなければいけない。というのがありますが、しかしながら、我々としては閣僚委員会のもとに、温暖化対策のプロジェクトチームを作って、私も参加していますけれども、排出量取引のワーキングチームを今、作って、検討しています。

特に、企業の方相当努力されています。あまり厳しくかけてしまうと、もう日本はいいやと、外に行こう、こうなってしまうんですね。特に、鉄鋼業だとか、化学だとか、そういうどうしてもCO2を出さなくてはいけない、せざるをえない、ぎりぎりの努力をしている業種があります。そういうところをどういうふうに分けて考えるのかとか、また、個々の業種にどうキャップをかけるかというのは、これは神様でもない限りできないという大変難しい議論なんですね。全体の総量のキャップの水準も厳しすぎると。もうひとつは、排出量の価格が、あんまり上下してしまうと、これは大変です。ですから、それならば、まだ税のほうがいいよという議論もあるかもしれません。税金をかけてくれた方が分かりやすい。環境税ですね。

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バルサとのゲームでは、ほとんどのチームにとって、やりやすいと私は思っています。失うものは何もないというメンタリティで、恐れることなく戦いを挑んできますからね

2009年12月19日放送 JスポーツPlusH バルサTV バルサ・エス・バルサ09/10 #19

バルセロナ1-0エスパニョール

2 アウベス
いつものような素晴らしいバルサを見せることができなかったかもしれません。しかし、一番重要なのは勝つことにあります。特にこの試合はダービーですからね。両チームの順位は関係なく、今日のゲームは難しいものになることは分かっていました。エスパニョールはいつも我々に激しく向かってきます。バルサとのゲームでは、ほとんどのチームにとって、やりやすいと私は思っています。失うものは何もないというメンタリティで、恐れることなく戦いを挑んできますからね。今日もたくさんのファールで試合が中断しましたし、足を蹴られました。それが今日のプレーに影響しました。

バルセロナ3-1アトランテ

8 イニエスタ
先制された直後は、ポジショニングに問題があったかもしれません。しかし、同点に追いついた後は、ボールを保持し、いつもの我々に戻ることができました。それ以降は、試合をコントロールできていましたね。決勝は11人対11人の戦いですし、相手はアルゼンチンの強豪クラブの一つです。真剣に戦うための理由はそれだけで十分です。

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金を返せ。私のファーストチームはどこへ行ったんだ。リザーブを見るために40ポンド

2009年12月19日放送 JスポーツPlusH 09/10 E.N.G #19 イングランドサッカー情報番組

ユナイテッド戦では、ウルヴズのファンからチームを批判するチャントが歌われていたとBBCでは伝えています。残念ながら、中継映像では聞き取ることができませんでしたが、そのチャントの内容です。
金を返せ。
私のファーストチームはどこへ行ったんだ。
リザーブを見るために40ポンド。
そんなチャントも歌われていたそうです。

レドナップは、ある選手を獲得できなかったことを今でも後悔しているという。ウェストハムの監督時代、フランク・ランパード・シニアとウクライナに若手選手を視察に行ったレドナップ、そこで一人の選手に目を付けたが、フランクが移籍金100万ポンドは高すぎると反対。結局、その選手の獲得を断念した。レドナップは、この1件をずっと根にもっているようだ。
私は今でもフランクを許さないのだ。
あの時、獲得を試みた彼の名前は、アンドルリー・シェフチェンコだったんだからね。

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本当にイタリアのプライド、底力、どの程度のものなのか、明らかになる試合でしょうね、これ。下手すると全滅ですよ、イタリア勢、1回戦で

2009年12月19日放送 JスポーツPlusH 09/10 Foot! #18

金子さん&幸谷さん UEFA Europa League グループステージ第6節

金子達仁さん 幸谷秀巳さん 倉敷保雄さん

バルサおいしい。ブンデスリーガファンの方には申し訳ないですけれども、16チーム中14番目ぐらいの実力の持ち主かなと。
ここもボルドーにとっておいしいカードですよね、正直。オリンピアコスファン、ジーコファンの方には申し訳ないですけれども、16チーム中、15位、16位あたりかなというのが僕にとってのオリンピアコスですね。
メディアは本当においしいですよね、このカードは。ミラノのメディア、ロンドンのメディアともに。インテルを見ていて、モウリーニョ色が僕はあまり出ているように思えないんですよ。やっぱりバルサ戦、カンプノウでの試合は特にですけど、衝撃的な実力差、見せつけられたじゃないですか。チームとしてはボケますよね、方向性。どうするんだ、俺達って。
屈指の好カードでしょう。だって、ユヴェントス戦のバイエルンって、見たことないバイエルンでしたもん。あんなすごいバイエルン、10何年ぶりに見た気がします。すげえどつきあいになるんじゃないかなと。
CSKAがクラシッチ、引き止められるかどうか、出ていっちゃうんであれば、ぼろくそでセビージャでしょう。
今まではいろいろ見てたけど、結局、セットプレーでリヨンのほうが強かったんですけど、その辺がなければという感じでしょうね。
好カードだなあ。初戦ポルトでやって、イングランド勢はなかなかポルトに勝てないんだよね。ジンクスとかあるのか、そこで大敗しちゃうとアーセナルきついと思う。
本当にイタリアのプライド、底力、どの程度のものなのか、明らかになる試合でしょうね、これ。下手すると全滅ですよ、イタリア勢、1回戦で。

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