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最終節、脚光を浴びたのは残留争いでしたが、シーズンはサーアレックスのものでした

5月24日(火)10/11 プレミアリーグ ハイライト #38

残留争いは最後の最後までもつれ、残ったのはブラックバーン、ウィガン、ウルヴズ、落ちたのはブラックプールとバーミンガム。
トテナムはリヴァプールを抑えてヨーロッパリーグへ。アーセナルはシティに交わされ、チャンピオンズリーグ予備予選に回りました。
降格が決定したのはウェストハムとバーミンガム、ブラックプール。ウルヴズはまさにぎりぎりのところで残留に成功。
最終節、脚光を浴びたのは残留争いでしたが、シーズンはサーアレックスのものでした。プレミアリーグが始まって以来、何と12度目の栄冠。
先行きが全く見えない中、マンチェスター・ユナイテッドがまたしてもその強さを見せつけたシーズンでした。残留争いも最後の数分間までわからない大混戦。涙をのんだチームも早く戻ってきてほしいものです。

前節とメンバーは変わっていますから、前半はファイトしていました。しかし、後半2点リードだったがために、守るのと攻撃に行くのとチームとして一つになれなかった

10/11 プレミアリーグ 第37節-4  

ウィガン・アスレティック
-Wigan Athletic-
VS.
ウェストハム・ユナイテッド
-West Ham United-

解説:渡邉一平さん 実況:野村明弘さん
開催日:2011年5月15日(現地)
会場:JJBスタジアム, ウィガン

ウェストハムは降格させるにはもったいないチームでしたね。
もちろん代表であったりだとか、メンバーをみたらこの順位にいるようなチームではないと思いますね。しかし、怪我であったりだとか、波に乗れなかったというのもあると思いますし、後ろの選手、今日のゲームなんかをみていても、守備のところの意識のところで簡単にミスをしてしまう。そのミスが直結してしまうわけですね、失点に。なおかつそれがゲームを左右してしまう。見ていて、今日のゲーム、特に後半は今シーズンを表した、今のウェストハムだったのかなという感じがしますね。
今日は2点をリードして、いけるんではないかという思いがありましたけれども。
前半の戦い方をみていると、効率のいい、3本で2点取るようなサッカー、アウェイですけれども、ゲームプラン通りの戦いだったと思うんですよね。
今日は前節から5枚代えてきて、これがハマったかなというふうにも思いましたけれども、ただ、そのあとウィガンが後半、選手交代してから一気に最終的には逆転まで持っていきましたね。
ポジションを変えたりとかあったので、グラントがハーフタイム、後半に向けて選手にどういったゲームプランを伝えたのか、細かいところのポジションチェンジだったり、気にはなりますけれども、交代であったりだとか、ちょっと疑問も残りましたよね、グラント采配。
一時期はグラントを解任して他の監督をと言われた時期もありましたけれども、最終的には彼続投でいこうということに決めまして、一時期は盛り返したんですけどね。
もちろん成績が出ないというのは監督のせいにされる、もちろんそうですけれども、そこだけではないと思うんですよね。サポートをするスタッフであったりだとか、選手側の問題であったりだとか、けがというのもかなり影響はしているとは思うんですけれども、今日のゲームをみる限りでは、前節とメンバーは変わっていますから、前半はファイトしていました。しかし、後半2点リードだったがために、守るのと攻撃に行くのとチームとして一つになれなかった。そこではないでしょうかね。

レノンなんかは彼のストロングポイントを常に出してくれたなという感じがしますけどね。チームとして何か100でこの試合を迎えていなかったなという感じしますけどね

10/11 プレミアリーグ 第33節-4  

マンチェスター・シティ
-Manchester City-
VS.
トッテナム・ホットスパー
-Tottenham Hotspur-

解説:川本治さん 実況:野村明弘さん
開催日:2011年5月10日(現地)
(※4月17日開催延期分)
会場:シティ・オブ・マンチェスタースタジアム, マンチェスター

週末に大事な試合があるというのもありましたけれども、今日の試合はシティとスパーズのポイントの差というのは間違いなくありましたね。
前節の段階で、ブラックプールに引き分けてしまった。あれがなければ、スパーズの選手の気持ちの持っていき方というのがだいぶ違ったと思うんですけれども。
レノンなんかは彼のストロングポイントを常に出してくれたなという感じがしますけどね。チームとして何か100でこの試合を迎えていなかったなという感じしますけどね。
今シーズンはチャンピオンズリーグでベスト8まで進出しました。ビッグクラブを破ってのベスト8でしたけれども、やはりその疲れか、けが人も多く出てきてしまいましたね。
初めてのチャンピオンズリーグでミッドウィークに常に100%以上のパフォーマンスをずっとやっていたわけですよね。

なんとか後半メンバー代えて、マーク・ヒューズ監督の一矢報いようという気持ちが伝わってきましたけどね。今勢いのあるリヴァプール、止めれなかったですね

10/11 プレミアリーグ 第36節-5  

フルアム
-Fulham-
VS.
リバプール
-Liverpool-

解説:遠藤雅大さん 実況:八塚浩さん
開催日:2011年5月9日(現地)
会場:クレイブン・コテイジ, ロンドン
 
本当にツボにハマった時のリヴァプールの攻めは今素晴らしいですね。

フルハムはゲームの入り方で、特にポジショニングとかですね、カバーリングのところ、連携面のところでミスが出てしまったかなと。そこでなかなかリズムに乗れなくて、立て続けに失点をした。それが最後まで残っちゃいましたね。なんとか後半メンバー代えて、マーク・ヒューズ監督の一矢報いようという気持ちが伝わってきましたけどね。今勢いのあるリヴァプール、止めれなかったですね。

いつものゲームに比べると、ブラックプールは守備の意識は高かったのかなと。行く時は行くというメリハリがしっかりと出来ていたのかなと感じましたね

10/11 プレミアリーグ 第36節-4  

トッテナム・ホットスパー
-Tottenham Hotspur-
VS.
ブラックプール
-Blackpool-

解説:渡邉一平さん 実況:野村明弘さん
開催日:2011年5月7日(現地)
会場:ホワイト・ハート・レーン,ロンドン

先制点をいい形で奪ってね、PK2回目チャンスをもらったんですけどね。したたかなディフェンスといいますか、したたかなサッカー、今日ブラックプール見せてくれましたね。
この1点が大きくモノを言うかもしれません。スパーズにとっては大きな勝ち点1です。

今日も取りこぼした形にはなりましたよね、下位に対してね。けが人も出してしまった。なおかつ2ポイント失った。次のゲームに対しても、今日のゲームも集中していましたけど、次のゲームに対しての勢いであったりだとか、チームが一つになるということはあるかもしれませんけれども、何か目途が立たなくなってしまいましたよね。

いつものゲームに比べると、ブラックプールは守備の意識は高かったのかなと。行く時は行くというメリハリがしっかりと出来ていたのかなと感じましたね。

負けていたら、残り2試合が本当に厳しくなりますけれども、このヒツルスペルガーの1点がまだ土俵際に残っているウェストハムかなという感じがしますけどね

10/11 プレミアリーグ 第36節-1  

ウェストハム・ユナイテッド
-West Ham United-
VS.
ブラックバーン・ローバーズ
-Blackburn Rovers-

解説:川本治さん 実況:倉敷保雄さん
開催日:2011年5月7日(現地)
会場:アップトンパーク, ロンドン

大事なミッションの一つ目はどう評価すべきですか?
何とか残ったのかなという気はしますけどね。
勝ち点1を積み重ねたにとどまりました。ヒツルスペルガー、彼は非常に今日いいプレーでしたが、浮かない顔をしていますね。半歩前進なのか、大きな一歩は踏み出すことはできませんでした。

勝ち切れなかったウィエストム、情熱は感じられましたか?
やっと終盤にという感じでしたね。
もうちょっと頭から行くかと思ったんでが、逆にローヴァーズが頭にドンといったのが、面くらっちゃんたんですかね。そこのところの修正、前半を無駄に使っちゃった感じがあるのは前節と同じかなという気がしないでもないですけれどもね。

ローヴァーズは結局、1点は取られてしまいましたけどというゲームだと思うんですね。ローヴァーズが守備がいいというイメージもなかったんですが、どうなんでしょう、ローヴァーズの守備が良かったのか、そうではなくてハマーズは攻めあぐねて、24本打ってはいたけど。
どちらかというと、24でオンターゲット15ですか、ただそんなに際どいシュートはありませんでしたよね。やはりゲームの入り方、前節もそうでしたけれども、この時期で問題あるかなという気もしますけど、ただ、負けずに1点返して同点で勝ち点1を積み上げた。あとはほかのチームの結果次第ですけどね。負けていたら、残り2試合が本当に厳しくなりますけれども、このヒツルスペルガーの1点がまだ土俵際に残っているウェストハムかなという感じがしますけどね。

ハマーズもエネルギーは次の試合に残しておこうみたいな感じも

10/11 プレミアリーグ 第35節-2  

マンチェスター・シティ
-Manchester City-
VS.
ウェストハム・ユナイテッド
-West Ham United-

解説:川本治さん 実況:倉敷保雄さん
開催日:2011年5月1日(現地)
会場:シティ・オブ・マンチェスタースタジアム, マンチェスター

内容じゃないです、結果ですからね。シティの一方的かと思いましたけれども、1点返してウェストハム、勝ち点を取れるチャンスがあったんですけどね。
ハマーズもエネルギーは次の試合に残しておこうみたいな感じも。

後半の入り方、ギアが変わるかと思ったらそうでもなかったですからね。ウェストハムが割と元気になっていましたけれど、ウェストハム、シュートが少なすぎますよね。ここというときのミス、小さい、大きいミスがあるんですが、そのへんがこの位置なのかなという気がしますけどね。
結果だけ見れば、シティはのどから手が出るほど欲しいという勝ち点3を獲得して、チャンピオンズリーグの出場枠に近づいたというとろです。

マキシのゴールが入っていなかったらという考え方もあるんでしょうけど、その後の展開をみるとニューカッスルに何ができたのかなというのがありますからね

10/11 プレミアリーグ 第35節-4  

リバプール
-Liverpool-
VS.
ニューカッスル・ユナイテッド
-Newcastle United-

解説:粕谷秀樹さん 実況:八塚浩さん
開催日:2011年5月1日(現地)
会場:アンフィールド, リバプール
 
ニューカッスルのほうの無策というところも指摘しなければいけないと思いますけれども、それでも前節に続く大量ゴールですから、アンフィールドでは絶対の強さというのが戻ってきたのかなという気がします。

マキシのゴールが入っていなかったらという考え方もあるんでしょうけど、その後の展開をみるとニューカッスルに何ができたのかなというのがありますからね。
今日は3対0ですし、展開が展開ですから、特に後半、それほどりクスを冒さなかったスペアリングですけれども、キック力があるのでもっとシュートを打ってほしいです。
決してニューカッスルが悪い後半の立ち上がりではなかったんですよね。
前半では静かだったけど、前半で温まって、後半エネルギー全開かなと思ったんですけどね。
後半は目が覚めたソアレスです。
いわゆるバイタルのところで簡単に前を向かせているところが駄目ですよね。コロッチーニ、カイトも見なきゃいけない、ソアレスも見なければいけないというポジションでしたから、周りのフォローが必要でしたよね。
ボール際の厳しさが全体的になかったかな。

セントラルミッドフィルダーというチームのおへその部分、これをいじりすぎたかなという感じは私はしましたけどね

10/11 プレミアリーグ 第35節-3  

アーセナル
-Arsenal-
VS.
マンチェスター・ユナイテッド
-Manchester United-

解説:永井洋一さん 実況:野村明弘さん
開催日:2011年5月1日(現地)
会場:エミレーツ・スタジアム, ロンドン
 
ユナイテッドファンには申し訳ないですけれども、リーグは面白くなりましたね。お互いに戦い方、前後半違って面白かったと思います。
アーセナルは苦手だった終盤の何とか耐えるというところを耐えて、選手たちが俺たちはやったぞということで抱き合っていますね。
自信を持ったかもしれませんね。

アーセナルが勝った、何が勝敗を分けましたでしょうか?
勝敗を分けたところはファーガソンさんの交代ですよね。あそこでバレンシアを入れた。それはいろんな考えがあってのことだと思いますけれども、そのことによってパクチソンのポジションが動いて、そのバランスがとり切れてない内に右サイドから崩されたというところじゃないですかね。また、アーセナルはそこを上手に生かした。攻めあぐんで攻めあぐんでなかなかボールポゼッションが高い中でもシュートが打てなかった。逆に、ユナイテッドのほうにたくさんシュートを打たれる展開だった。そういう苦しい中からわずかなチャンスをよくラムジーがそのポイントを生かしたなという印象でしたね。
数々の名采配、選手の交代によって勝ったゲームも多かったファーガソン監督ですが、今日の交代悔やんでいるかもしれないですね。
セントラルミッドフィルダーというチームのおへその部分、これをいじりすぎたかなという感じは私はしましたけどね。

レドナップもそれに応えて、デフォーを投入するなどしたんですけれども、やはりチェルシーのほうの破壊力が勝ったという感じでしょうかね

10/11 プレミアリーグ 第35節-1  

チェルシー
-Chelsea-
VS.
トッテナム・ホットスパー
-Tottenham Hotspur-

解説:永井洋一さん 実況:野村明弘さん
開催日:2011年4月30日(現地)
会場:スタンフォード ブリッジ,ロンドン
 
すごいゲームでした。
得点はいろいろと微妙なところはありましたけれど、お互いに力と力でぶつかり合ったというね、精神的にも充実したいい試合だったと思います。

物議を醸すシーンもありましたけれども、最後の最後はチェルシーが気持ちで取った勝利というような雰囲気も感じましたけれども。
アンチェロッティ采配の当たりということろもあると思うんですね。お互いに今、ベストと思える布陣と戦力を持ったがっぷりかみ合ったと。それは互いに研究をされている間柄でもあったわけですよね。それでこう着状態になった。そしてお互いに手を打ち合った。そのときに思い切ってフェルナンド・トーレスを下げて、カルーを入れて、アネルカを左に置いた、そういう形に戻したアンチェロッティ采配が最後ものをいったということですよね。レドナップもそれに応えて、デフォーを投入するなどしたんですけれども、やはりチェルシーのほうの破壊力が勝ったという感じでしょうかね。
最後のほうはどこかスパーズの選手たちは引き分けでも御の字というような雰囲気がありましたね。
ぐいぐい前に行く意欲というのが感じられなかった部分もありますよね。その分、チェルシーのほうがドログバを中心にシュートを狙う意欲というか、ボックスの中に入っていってゴールのほうを向く意欲というのが非常に強かったと、そういう印象がありますよね。

非常によく展開が全体的に見れたということと同時に、選手たちの戦術的な理解度というんですかね、ポジショニングの確かさというのが非常に把握できましたよね。その局面局面のテクニックの上手さ、体の強さ、それと全体的な選手11人の融合、これの素晴らしさというのが全体を俯瞰できることによって見れたので、またいつも中継画像をみるのとは違った形で堪能できましたね。

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