利下げだけでは足りない
2008年10月8日放送 テレビ東京 Newsモーニングサテライト
三菱UFJセキュリティーズ(USA) 和田康志さん
利下げそれだけでは市場が望む金融機関資本強化につながるわけではなく、利下げだけでは足りないということを市場が催促していると思われます。また、利下げするにしても、市場に安定をもたらすものでなければ意味がありません。いかに効果的に利下げを行うのか、FRBは今、その方策を練っているものと思われます。例えば、早いタイミングで、より大きな幅での利下げを実施することも一つと考えられます。また、欧州の中銀と連携し、協調的な利下げを演出することも考えられます。さらには、追加的な短期資金市場の支援策と組み合わせて、利下げを実施することも効果があると思われます。
まさに、あらゆる手段を講じ、短期資金市場を正常化させようと努力しています。9月に入ってからも、立て続けに対策を発表していまして、これらはいずれも銀行の資金繰りをサポートするために、資金供給額を拡大して、経済の血液ともいえる短期資金市場の機能回復を狙ったものです。利下げだけではなく、このような手段との合わせ技で、効果を強調することが必要かと思われます。
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2008年10月7日放送 NHK BS1 経済最前線
モスクワ ドム・レクラマ社 スンガシェフ社長
この数年間の急速な経済成長で、金融・建設などすべての分野が活況。広告業界にも大きな将来性があると確信している。
景気の減速で、これまでのように消費が拡大するか危ぶまれている。
ロシア クドリン財務相
今後1-2カ月は金融危機の打撃を耐え抜かなければならない。
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2008年10月7日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト
早稲田大学教授 榊原英資さん
場合によると、大統領選挙後、あるいは大統領就任後ということになりますから、その間に一体何が起きるか、マーケットが催促するかもしれませんね。株価がぐんと下がって、1万ドルを切って、8000ドル近いところまで行って、マーケットが催促して、それでせかされて、資本注入をある程度急ぐということがあるかもしれません。
インテリジェンス 田中宏彰上級統括部長
企業はモチベーションを上げる取り組みをしている。働く環境を整えるなど、求職者が働きがいを求める傾向が強まっている。
従業員にいかに楽しく働いてもらうか、それを売り上げにどうつなげるかが今後のテーマ。
東京農業大学 河野友宏教授
これはお父さんのいないネズミ。メスとメスから生まれた。メスの卵子とメスの卵子の遺伝情報を使って生まれたネズミ。精子と卵子の染色体の中の遺伝子の構成は全く一緒。しかし、遺伝子の発現を独特なものにする仕組みがある。
ここに赤ちゃんから採取した新生児の卵子を入れる。
精子と卵子の機能全部を解明したい。他の細胞とどんな違いがあるのか、浮き彫りにしていきたい。
まだまだ不思議なことだらけ。どうして卵子と精子の遺伝子上の違いがあるのか、制御されているのか、私達はそれを一つ一つ解明していきたい。
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2008年10月7日放送 NHK総合 クローズアップ現代 タリバン復活の脅威 テロとの戦い 7年後の試練
タリバンが高値で買ってくれます。私達はもはや麻薬を栽培しなければ、家族を養っていくことができないんです。
米ブルッキングス研究所 コーエン上級研究員
越境攻撃はアメリカが必死になっていることの表れです。アメリカ軍はアフガニスタンで敗北しつつあるため、パキスタンにいる武装勢力を攻撃せざるを得なかったのです。我々が恐れる最悪のシナリオは、パキスタンの崩壊です。パキスタンは少なくとも80の核兵器を保有しているからです。
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2008年10月5日放送 TBS JスポーツスーパーサッカーPLUS
いざ、最終予選。日本の課題、決定力不足解消へ。オリンピック世代に大きなチャンス。
ホーム初戦の相手、ウズベキスタン。現在は勝ち点ゼロで監督は辞任。まさにがけっぷち。
そんなウズベキスタンは、必勝態勢。何と、2億円の勝利ボーナスを用意。さらに、代表アドバイザーにジーコを。
今回召集された若き才能たち。最終予選の力となれるか。DFにはリーグ最少失点のトリニータから森重真人。
注目のFWトリオ。
ダイビングヘッドが最大の武器、エスパルスから岡崎慎司。どんな状況でも恐れず飛び込む。泥臭さこそが真骨頂。オリンピック後、7試合で5ゴールと大爆発。必殺のダイビングヘッドでA代表に名乗りを上げる。
一方、オリンピックに行けなかった二人。
森島はトリニータに移籍し、そのポテンシャルを開花させた。
そしてもう一人。ぎりぎりで北京行きを逃したアントラーズ、興梠慎三。
彼はそういってのけるほど、強いハート。屈辱をばねに、オリンピック期間中にアントラーズのスタメンを奪取。がむしゃらに結果を出すその姿が、岡田監督の目に留まった。代表に呼ばれるだけじゃ、意味がない。もう2度と同じ轍は踏みたくない。
新たな輝きが岡田ジャパンの未来を切り開く。目指す先はただ一つ。
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2008年10月5日放送 フジテレビ FOOTBALL CX UEFAチャンピオンズリーグ ダイジェスト 08/09
美しすぎる球体が姿を現し、街が闇に覆われたそのころ、スタジアムにははつらつとした灯が灯る。吹き抜ける風も冷たさを増し始めたヨーロッパ。しかし、ここだけは別世界。新緑の芝の上で繰り広げられる筋書きのないドラマ。コップに注がれたウォッカより、待ちわびるボーナスより、愛する者の口付けよりもハートの奥まで熱くさせる。だからこそ彼らは、飽きることなくそこに通い、そして胸を張ってこう叫ぶ。わがスタジアムこそ最高の場所。チャンピオンズリーグ、グループステージ第2節。特別な場所で起こった、特別な出来事。今宵、この時間、われらも彼らと同様。
合計39ゴールが生まれた第2節、ここで各グループの順位表をおさらいしておきましょう。グループCバルセロナ、グループDアトレチコとリヴァプール、グループHレアル・マドリードが2連勝で勝ち点が6に。そして、グループEのセルティックは決勝トーナメント進出に黄色信号です。そして、カビラさん注目のバテはユヴェントスと引き分けて勝ち点1をゲットしました。
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2008年10月5日放送 フジテレビ UEFAチャンピオンズリーグ・マガジン
今週のチャンピオンズリーグ・マガジンは92/93年シーズン以降、初出場を決めた4チームに注目。彼らが対戦するのは、ヨーロッパのビッグクラブ。ホームで戦った彼らはどのようなプレイを見せたのだろうか。前節ローマを下したルーマニア王者クルージュはスター軍団チェルシーを迎えた。キプロス勢で、初のチャンピオンズリーグ出場を果たしたアノルソシス、彼らの感動物語をお届けします。さらに、バテ、ゼニトに注目した第2節。全16試合の完全ハイライト。39のすべてのゴールをたっぷりとお見せしましょう。
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2008年10月5日放送 NHK総合 産地発 たべもの一直線 仙台市発 余目ねぎ
曲がりねぎ一直線 関内清一さん
曲がったんじゃなくて、曲げたんです。
味は天下一品です。食べるばっかりに調整すると、よだれが出てくるくらいおいしく感じます。見た目だけでもね。
いい種だけ残して、また種にする。もったいないといってては、余目ねぎは継続できない。
昔からの在来種だからね。全然交配もしてないし、しょうがないんじゃないですか。虫にも食べられるしね。病気にも弱い。その分美味しいことは確かだと思います。
イタリアにも行って、いろいろ聞いたり見たりして、周りで評価してくれているんだなという気持ちがあったもんだから、これはうかうかしていられねえあ、さらに守っていく気持ちというのは、それから私はよくなりましたね。
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2008年10月5日放送 Jsports ESPN 08/09 プレミアリーグプレビューショー 第7週
リッチなのはシティ、メンバーならリヴァプール。
首位のチェルシーに挑むのはビラ、ビッグ4に加わるのが目標です。
崖っぷちのラモス監督。猶予はあとどれくらいなのか。
ヨーロッパでの好調をリーグにつなげたいアーセナルはスタジアムオブライトへ。
インスとファーガソンの師弟対決も。
日曜日には6試合ぶりの勝利を目指してボルトンがウェストハムへ。
チェルシーはビラ。
シティはリヴァプールを迎えます。
今週末の試合の後、代表戦のためプレミアリーグは1週間のお休み。
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2008年10月5日放送 NHK総合 経済羅針盤 パックごはんでトップシェア
佐藤食品工業 佐藤功社長
年配の人は、ごはんは買うものかというようなタイプと我々は頭から考えていました。そういう方々が逆にご飯を炊く時間の長さ、これがやはりつらくて、おかずは何とか自分で作れるんです。ご飯はやっぱり足りないと5分や3分ではできません。30分以上かかりますから。やはりおいしいものを食べたい。そうでなかったら、結局まずいものを食べていく、黄色くなっても食べるというので、年配の人はご飯が好きですから、当社のご飯をチンして、愛好してくれるようになったんだろうと思います。
産地が入っているのが一番でしょうね。今、昔と違って、DNA検査ができますから、前は産地名入れてもどこが入っているかわからなかったんです。今はできません。新潟の中でもわかりますから。新潟のコシヒカリでも、魚沼のコシヒカリでも、同じコシヒカリでもわかります。
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2008年10月8日放送 日経CNBC ラップトゥデイ
経済解説部 中嶋健吉さん
こういう時というのは、下げ渋っている銘柄を注目してみる必要があると思います。ひとつ例を挙げますと三菱UFJなんですよね。9月18日のリーマンショックの時に付けました750円、これを今日は下回っていないんですよね。まだ753円のところで止まっていると。昨日との比較からいきますと、三井不動産、三菱地所は昨日の安値には全然届いていないんですよね。こういった銘柄群は内需銘柄と言われます。外需につきましては、世界的な景気停滞で、どうしても買い切れない、自動車、電機といったところですね。その分、どうしても内需というところにスポットライトが当たる可能性があるということで、こういう銘柄が総じてしっかりであるということ、これはちょっと頭の隅に置きたいところではありますね。
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2008年10月8日放送 テレビ東京 NEWS FINE
ワールドゴールドカウンシル 豊島逸夫さん
11月にヘッジファンドの手じまい売り、これが一巡しますと、確かに、世界的には金のような実物資産、これに流れているのは間違いないんですよ。そこで、ファンダメンタルズで買いが増えていく。もう一つはインドですね。世界一の金の需要国と言いますか、消費国はインドなんですよ。第1位インド、第2位中国、アメリカは第3位なんです。インドが実は今まで価格が高いので大分買え控えていたのが、少しでも安くなると、どどどどどっと入ってくるんですね。この人たちはヘッジファンドと違って、買いっぱなしなんですよ。宝飾品ですから。実需なんですよね。そういう意味で、今後インドの買い、そして、世界の一般の個人投資家の質への逃避マネーというもの、こういったものが12月以降は顕在化するだろうと。1000ドルぐらいいくだろうが、そこは維持できるというふうにはならないと思います。
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