2008年11月28日放送 NHK BS1 経済最前線
ロンドン大学 シャドレン教授
WTO交渉は各国間には根本的な意見対立があり、金融サミットの合意があったとしても、50以上の項目にわたる意見の対立がすぐに解消されるとは思わない。年内の合意は困難だろう。
メディヴァ 大石佳能子社長
患者はある期待値を持って、医療機関に来る。驚くようなサービスが提供できると、患者は非常にうれしい。嬉しくなって、そこの医療機関に通う友達も呼び込むようになる。患者がやってほしいことと医療職がやりたいことの中のオーバーラップの部分を今後提供することによって、患者にとっても、医療者にとっても、両方メリットある場を作っていける。
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2008年11月28日放送 WOWOW リーガダイジェスト 第12節
解説:信藤健仁さん
ヘタフェって、アウェイで、あれだけ思い切りのいい攻撃の形を見せるって、普通なかなかできないですよ。それが、カンプノウでも、歯切れのいい攻撃を見せているということは、アウェイ嫌いじゃないんだなと、そういう気がします。
バルサはヘタフェと引き分け。
レアルはレクレアティーボに競り勝ちました。
ビジャレアルが今シーズン初の敗戦。
ついに、オサスナが待望の今シーズン初勝利を挙げています。
12節を終えての順位表です。
上位陣で唯一勝ったレアルが2位に浮上。
首位バルサとの勝ち点差を3に縮めて来ました。
3連勝のベティスが8位に上がりました。
そして、アルメリアは12位に転落です。
今シーズン初勝利を手にしたオサスナが最下位から脱出。
代わりに3連敗のレクレアティーボが最下位転落です。
得点ランキング見ていきましょう。
アルメリアのネグレドが8ゴールで単独4位に上がってきました。
アトレティコのフォルランも1ゴールを加え、6位につけています。
次節の対戦カードをチェックです。
注目は5位セビリアと首位バルセロナの上位陣同士の対戦です。
2位レアルはバルサの連勝を止めたヘタフェとの対戦。
バレンシアは3連勝と好調のベティスをホームに迎えます。
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2008年11月28日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト
AOSテクノロジーズ 佐々木隆仁社長
AOSと書いてある箱が弊社の製品。5万個以上ある。年間販売数量が5万個ぐらいなので、1年分ぐらいの在庫がある。数字としては把握していたが、正直目の前で見るとインパクトがある。デジタル家電やパソコンもかなり厳しい状況になっている。そこそこの値段でいいとマーケットの質が変わってきて、対応できないメーカーは商品が売れなくなって困っている。
超一品ドットコムというサイト。毎日ひとつの商品を1日だけ販売する。
来年になれば、在庫がもう少し深刻な状態になる企業がいる。余ってくれば、安く売る必要が出てくるので、こういうサイトの需要は高くなる。
矢野経済研究所 向畑吉大上級研究員
基本的に世帯数が増えることはない。ファミレスから家族が離れて、ビジネスマンのランチなどのニーズ中心に変わってきている。
ファミレスは単に食事を取る場になって、客単価も落ちてきている。
低価格へのシフトも一時しのぎ。低成長が続くと思う。
ぴあ発行人 覚張正浩執行役員
情報を網羅して平等・公平に伝えるスタンスから180度変えて、編集部や著名人が主観的にお勧めしていく。
莫大な情報の中から目利きをするプロの視点が重要になる。
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2008年11月29日放送 Jsports ESPN 08/09Foot! #16 亘さんのアミーゴを訪ねて レアル・マドリー
MF フェルナンド・ガゴ
試合に出してもらえる時はいつも言っていたんだ。僕は僕のやり方でやるって。トップチームに上がれたのは、僕のスタイルが認められたからだからね。ボカの5番には決まったタイプがあったけど、サポーターは僕に熱い声援を送ってくれたし、良い結果も出すことができた。とてもうれしかったよ。ボールを奪い返すのに、ガツガツいく必要はない。戦術的に良いポジションを取る方が効くんだ。
FW ハビエル・サビオラ
バルセロナとレアルでは違う部分はあるけど、プレッシャーやサポーターは同じだよ。10分間だけでも良いプレーをして勝たなきゃならない。このクラブにいて、しかるべき選手だってことを試合ごとにアピールしなきゃならない。とてもは厳しいんだ。こういうことはバルサでも同じだと思う。大きなクラブだからって、気を抜いたり、勝てないなんてことは許されないよ。
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2008年11月29日放送 日テレ 月刊サッカーアース
今月、アジアとアフリカの王者が決まり、クラブワールドカップ出場全7チームがついに決定。アジアチャンピオンズリーグでは、新たな歴史が生まれた。決勝に勝ち進んだガンバ大阪は、持ち前の攻撃サッカーでオーストラリアのアデレードを圧倒。第2戦の敵地でも果敢に攻め続け、2戦合計5対0。悲願のアジア制覇を成し遂げた。しかも、去年の浦和に続き、無敗での優勝。さらに、アウェイでの全勝は史上初の快挙。日本勢が2年連続でアジアの頂点に立ち、クラブワールドカップ出場を勝ち取った。一方、アフリカ王者はエジプトのアルアハリに決定。2年ぶり3度目にクラブワールドカップ出場を決めた。クラブ世界一を決める戦いは来月11日開幕。ガンバ大阪は一つ勝てば、次は世界の名門、マンチェスター・ユナイテッド。
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2008年11月29日放送 Jsports ESPN 08/09 E.N.G #16 プレミアリーグ情報番組
150回目のマンチェスター・ダービー。これまでの対戦成績はシティの41勝、ユナイテッドの59勝。マンチェスター・ダービーの始まりは今から127年前。シティの前身ウェスト・ゴートンとユナイテッドの前身ニュートン・ヒースが対戦し、ニュートン・ヒースは0対3で勝利をおさめた。この時から続く両チームのライバル関係。しかし、意外にも1920年代から50年代にかけて、マンチェスターの人々は日常的にシティとユナイテッド、両チームのホームゲームに足を運んでいたという。この頃は、今ほど交通の便が良くなかったため、アウェイゲームを見に行くことは難しく、フットボール好きのマンチェスターの人々は、週末になると、どちらかのホームゲームを見に行っていた。その後、60年代からは徐々に交通の便がよくなり、アウェイゲームを観戦することが容易になったことから、シティファン、ユナイテッドファンがはっきりと分かれ始めた。
長い歴史を持つマンチェスター・ダービーには、今なお語り継がれるゲームがある。1973-74シーズン、ユナイテッドの英雄だったデニス・ローがシティへ移籍。残留争いの渦中にいたユナイテッドはシーズン終盤、シティと対戦。このゲーム唯一のゴールを決めたのが、シティのデニス・ロー。このゴールでユナイテッドの降格が決定。しかし、デニス・ローは全く喜ぼうとしなかった。のちにこのゴールについて、彼はこう語っている。
私は19年間、ゴールを決めるためにすべてを尽くしてきたが、最後に決めなければよかったと思うゴールを決めることになった。
80年代まではほぼ互角の勝率だったマンチェスター・ダービー。ユナイテッドが大きく引き離したのは90年代。この10年間で6度の優勝を数え、シティ相手に1回も負けることがなかった。
2002年11月9日、マインロードで行われた最後のダービー、ショーン・ゴーターの2ゴールでシティが13年ぶりに勝利。メインロードの最後を飾った。
ミュンヘンの悲劇から50年がたった昨シーズンの対戦では、両チームが50年前のユニフォームを着用。このゲームに勝利したシティは1969-70シーズン以来、ダービーでのダブルを達成した。
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2008年11月29日放送 BSジャパン マーケットウィナーズ
TAKMAキャピタル(株)運用担当取締役CIO 岡崎良介さん
先週もう一つ面白いニュースがあって、これをご報告し忘れたんですけども、日経新聞の11月19日、アメリカの国債です。米国債の保有、外国の保有なんですけども、中国が日本を抜いてついに首位に躍り出たというニュースなんですね。これは感慨深いものがあります。
かつては先進国がみんな持っていたんですが、2008年9月になると、新興国と産油国、それからヘッジファンドのお金が集まるイギリス、カリブ諸国、こういったところですね。こういったところがアメリカの債権を持っている。世界の富がこのように動いたと。さあ、お金をもったのは中国であり、ブラジルであり、ロシアなんですが、ノルウェイなんですから、この人たちに頑張ってもらわなければだめですよね。今、世界は危機ですから。中国の活躍、ここに期待したいですね。
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2008年11月29日(土)14:35発走 5回京都7日 9R
京都2歳ステークス
芝・右 2000m サラ系2歳 オープン (混合)(特指) 別定
実況:檜川彰人さん
4頭5頭広がった、その中から伸びたのは9番イグゼキュティヴ。そして、2番手争い、ずらっと広がりました。外からファミリズムもいい脚で伸びて、間、食い下がったアンライバルド、さらにはトップクリフォード、ベストメンバーなど、さあ、2,3番手争い、これは大接戦となっておりますが、先着いたしましたのは9番イグゼキュティヴ。馬群の間を縫うように上がってまいりまして先着。そして、外をついては、6番のファミリズムがよく伸びて、単独2番手を確保できたかというところです。2番手争いは接戦模様となっております。先着したのは北海道競馬9番イグゼキュティヴ。そして2番手ですが、外からよく伸びた6番ファミリズムです。そして3着に2番アンライバルド。
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2008年11月29日(土)15:25発走 5回東京7日 11R
キャピタルステークス
芝・左 1600m サラ系3歳上 オープン (国際)[指定] 別定
実況:小塚歩さん
4番のタマモサポートです。内から鮮やかに抜けだしました。3番ゲイルスパーキーが2着。内から2番マイネルハーティー3番手優勢でしょうか。6番レッツゴーキリシマはそのあと4番手争いかと思われます。ナスノストローク、あるいはマイネルポライト、そしてドリームシグナルと4番手争い広がっていましたが、馬群の中を追走、4番タマモサポート、直線は内からあっという間に突き抜けました。2着が3番ゲイルスパーキー、3着接戦ですが、2番マイネルハーティー優勢でしょうか。勝ちタイム1分33秒0、上がりゴールまでの800メートル47秒4、600メートルは35秒1でした。タマモサポート、鞍上は津村騎手。終始インコースを追走、直線もそのまま馬群の中、内目から抜けてきました。3番ゲイルスパーキー、こちらはやや馬場の真ん中あたりから追い込んできましたが2着まで。3着も内から2番のマイネルハーティーでしょうか。タマモサポート久々の勝ち星を挙げました。1分33秒0の決着。芝コース、コンディションは良。午前中はやや重からスタートしたコンディションは芝コースは良。1分33秒0のタイムが出ました。
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2008年11月29日(土)15:45発走 5回京都7日 11R
第53回京阪杯(GIII)
芝・右 1200m サラ系3歳上 オープン 別定
実況:檜川彰人さん
外を突きました5番のウエスタンダンサーがよく伸びて先着。このまま確定すれば、ウエスタンダンサーは初の重賞制覇ということになりますが、京都11レースは審議。一応の勝ちタイムは1分8秒1です。上がり800メートルは44秒8、600メートルは33秒9。5番のウエスタンダンサー先着。さあ、問題は2番手、3番手の争い。ファリダット、さらにはスプリングソング、内、食い下がったウエスタンビーナス、外から差を詰めてまいりましたマルカフェニックスなど。さあ、2番手、3番手、4番手、5番手、このあたりの争いは非常に際どくなっております。先着いたしましたのは5番のウエスタンダンサー、勝ちタイムは1分8秒1です。
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2008年11月30日(日)14:40発走 5回東京8日 9R
ウェルカムステークス
芝・左 2000m サラ系3歳上 1600万下 (混合)[指定] ハンデ
実況:小林雅己さん
11番ダンスアジョイ、勝ち時計2分0秒2。2番手は最後ハリーアップです。あと3番手は2頭。10番ダンスオールナイトか、外12番のパープルイーグルか。外を回って、直線末脚を伸ばしました11番ダンスアジョイ快勝。勝ちタイム2分0秒2。2番手は最後ハリーアップ上がって、3番手は内10番ダンスオールナイトか、外、差を詰めた12番パープルイーグルか。上がり4ハロン48秒1、3ハロンは35秒5です。11番ダンスアジョイ、鞍上は後藤浩輝騎手。2番手が半馬身ほど遅れて16番ハリーアップです。そのあと3番手はやや接戦。10番ダンスオールナイトか、外12番パープルイーグルか。
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2008年11月30日(日)15:20発走 5回東京8日 10R
第28回ジャパンカップ(GI)
芝・左 2400m サラ系3歳上 オープン (国際)(指定) 定量
実況:小林雅己さん
スクリーンヒーローです。スクリーンヒーロー、投げキッスを見せました鞍上ミルコ・デムーロ。16番のスクリーンヒーロー、ディープスカイに抜かせませんでした。勝ち時計は2分25秒5。スクリーンヒーロー、GⅠ初挑戦にしてジャパンカップを制しました。ミルコ・デムーロ騎手、鮮やか。お見事でした。外から9番ディープスカイ、外から差を詰めましたが、首から半馬身近く及ばず2番手。あとは、マツリダゴッホとウオッカ、この2頭が3番手、4番手争い。最後にオーケンブルースリも差を詰めて、これがどうやら5番手です。前走アルゼンチン共和国杯を制して、堂々と、このジャパンカップの舞台に駒を進めたスクリーンヒーロー。GⅠ初挑戦。大仕事をやってのけました。
勝ち時計2分22秒5、上がり4ハロン46秒3、3ハロンが33秒4です。激闘を終えた17頭が引き上げてきました。勝者は16番スクリーンヒーロー。各馬がダートコースに入って引き上げていく中、芝コース、今、1コーナーに向かいます16番のスクリーンヒーロー。凱旋です。史上初の3世代ダービー馬対決と注目されましたが、見事にこのジャパンカップを制したのはスクリーンヒーロー。ミルコ・デムーロ騎手です。さあ、1コーナーを回って、スタンド前引き上げてまいりました。ゴールした瞬間、投げキッス。天に向かって、ガッツポーズを見せましたミルコ・デムーロ騎手。お見事でした。手を広げて、歓声に応えましたミルコ・デムーロ騎手。第28回ジャパンカップ、16番スクリーンヒーローの優勝で幕を閉じました。
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2008年11月30日(日)15:40発走 5回京都8日 11R
醍醐ステークス
芝・右 1200m サラ系3歳上 1600万下 (混合)(特指) 定量
実況:中野雷太さん
最後は横に広がりましたが、わずかにゼットフラッシュ。アーバンストリートの追撃を抑えたように見えました。タイムは1分9秒4。ゴール前激戦となりましたが、外からゼットフラッシュが抜けました。そして、直線半ば、まだ中団にいたアーバンストリート、外から追い込んで、差を詰めて、内からはエネルマオー、さらにビーチアイドルも追い上げましたが、これらは3着争い。ゼットフラッシュ勝ちました。差して、追い上げたアーバンストリート2着。そのあとの3番手はエネルマオーか、ビーチアイドルか、ここは接戦。1分9秒4、ゴールまでの800メートル46秒3、600メートル34秒8でした。18番のゼットフラッシュ、頭一つ凌ぎ切りました。久々の快走アーバンストリートでしたが、及ばず2着。そのあと3番手接戦。各馬の間から抜けてきたエネルマオー、そして外に出して追い上げたビーチアイドル、この2頭、やや離れて全く並んでいました。ここは3着争い微妙。18番のゼットフラッシュ、前を捕らえて追い込んだアーバンストリートの追撃を頭一つ抑えました。18番ゼットフラッシュ、勝ちました。鞍上は小牧太騎手。
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2008年12月1日放送 テレビ東京 Newsモーニングサテライト
週刊投資新聞バロンズからFRBの商品買い取りに期待。先週、FRBは住宅ローン関連の格付けの高い証券化商品を買い取る新たな金融対策を発表。記事は、ただ、これでは不十分。FRBは格付けにこだわらず、あらゆる種類の証券化商品を買い取るべきだと指摘しています。このため、現在、200兆円ある資産を600兆円にまで増やす必要があるとしたうえで、緊急時にはFRBがそれが可能な立場にあるとも読めています。政策金利がゼロに近づいた場合は、FRBが大量の資産を購入することが市場心理に効果があるという専門家の声も紹介しています。
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2008年11月30日放送 TBS JスポーツスーパーサッカーPLUS
クライマックスJリーグ。泣いても笑っても残り2試合。火花を散らす優勝争い。もう、あとがない。どうなる崖っぷちサバイバル。今夜はスパサカ総力を上げて、スタジアムに密着。Jリーグをたっぷりお見せします。
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2008年11月29日放送 NHK BS1 Jリーグタイム 第33節
連覇に王手をかけるか、鹿島アントラーズ。ピクシー旋風は王者を飲み込むか、名古屋グランパス。奇跡の逆転優勝を信じる川崎フロンターレ。波乱のJリーグもいよいよクライマックス。選手たちの見せる熱いドラマを目撃せよ。
解説:山野孝義さん
本当にジュビロのゲームプラン通りにきていたんですよ。引き分けで1点を取ろうという。でもね、このフリーキック決まったでしょ。その前に、こういうプレイがあったんですよね。ここからクロスボールが入った。この後、マルキーニョス、ここ見てくださいよ。マルキーニョスがお尻を相手にぶつけていくんですよね。それで駒野の手が出てしまうんです。それと、このフリーキックの速さ。増田と岩政だけの、多分アイコンタクト出来ていたと思いますね。速かったでしょ。そして速いボール。川口出れないんですよ。これが決め手になりましたね。
今日のJ1は6試合が行われました。残り2試合ということで、どの会場も白熱した展開となりました。エスパルス、アントラーズ、マリノス、フロンターレ、ガンバとそれぞれホームで勝っています。トリニータはアウェイで勝利です。
鹿島が勝ち点60に伸ばしました。川崎も勝って、今節での優勝の決定はありません。3位名古屋まで3チームに現在優勝の可能性があります。名古屋は明日ホーム最終戦、札幌戦ということになっています。横浜は今日で残留が決まっています。
J1の暫定の得点ランキングです。今日は川崎のジュニーニョ選手が1ゴール、チョン・テセ選手が2ゴールと川崎の選手が大活躍で、それぞれ順位を上げてきています。
J2の結果です。セレッソが4対0で勝ちました。セレッソは入れ替え戦の望み、3位の望みがまだあります。現在4位のセレッソ大阪、4対0で勝っています。
J2の順位表です。2位の山形は明日の試合です。明日勝ちますと、文句なしで初のJ1。そして、仙台も明日試合があります。仙台も明日勝ちますと3位以内が決まってくるという状況になっています。
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2008年11月30日放送 フジテレビ FOOTBALL CX 08/09UEFAチャンピオンズリーグ ダイジェスト グループステージ第5節
君たちが生まれる、もっと、もっと前に、ヨーロッパの至る所で産声が上がった。歓喜の街、ほほ笑む人々、その日は、あの聖イエス・キリストの誕生という、特別な日となった。そして、胸いっぱいの愛を与えられ、歩み始めたフットボールクラブたち。エンブレムに王冠をあしらい、チームの価値を世に知らしめたもの。民族の象徴でもある色をチームカラーとし、父と母に忠誠を誓ったもの。ただただライバルへの憎悪のために、そのスタイルを誇示している感もある。そこに、様々な栄光があり、幾多の困難があった。人類の長い歴史から見れば、夢幻の如し。しかし、その美しい歴史は物語となり、やがて伝説となる。今日の彼らは未来へ歩み始める。その足はしっかりと大地を踏みしめて。
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2008年11月30日放送 フジテレビ UEFAチャンピオンズリーグ・マガジン
今週のチャンピオンズマガジンはグループステージ第5節の完全ハイライト。決勝トーナメント進出を決めたのは、果たしてどのチームか。予想外の快進撃を続けるアノルソシスは歴史的快挙を目指しブレーメンと対戦。ルーマニア王者のクルージュは第1節で下したローマをホームに迎えた。もう勝つしかないフィオレンティーナは6シーズン連続の決勝トーナメント進出を狙うリヨンと対戦。第5節の16試合、全41ゴールをお楽しみに。
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2008年11月30日放送 Jsports ESPN 08/09 プレミアリーグプレビューショー 第14週
マンチェスター・ダービーで主役になるのは。
すでに5敗のアーセナル、チェルシー相手でももう負けられません。
久しぶりに勝ったハマーズ、次はアンフィールドへ。
プレミア最強のクラブと世界一リッチなクラブの激突。それがマンチェスター・ダービー。
現役時代、ユナイテッドの一員として13度のダービーを味わったヒューズ。4ゴールを挙げ、負けたのは1度だけです。ダービーでの強さを監督としても発揮したいところですが、今回座るのはシティのベンチ。
プレミアを代表するアタッカーの共演も見もの。ロビーニョとロナウド。ともに8ゴールで、ダービーでの初対決へ。足首のけがで、UEFAカップのシャルケ戦を休んだロビーニョですが、どうやら間に合いそうです。
昨シーズン、シティ戦で1970年以来の連敗を喫したユナイテッド。リベンジを誓っています。プレミアになってからの対戦成績はユナイテッドの12勝5分け5敗。
ピッチの外ではユナイテッドを追い越したシティ。日曜日、ピッチの上でどこまで迫れるのか。
ヴィラはフルハムに勝てばトップ4をキープ。
ミドルズブラはニューキャッスルとのノースイースト・ダービー。
日曜日にはマンチェスター・ダービー。ヒューズとファーガソンの師弟対決です。
チェルシーとのロンドン・ダービーに負けると優勝がさらに遠のくアーセナル。
今週末は白熱必死のダービーマッチが3試合。期待が高まります。
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2008年11月30日放送 テレビ朝日 日本サッカー応援宣言 やべっちFC
モンテディオ山形J1昇格。10年越しの夢叶う。
絶対J1に上がってやる。今日の試合に勝てば、文句なしに昇格が決まる2位山形。一方、今日勝たなければ、自動昇格の道が断たれる3位仙台。さあ、両チームの運命は。
ともにアウェイ決戦となった運命の試合は同時刻にキックオフ。会場に行けない山形サポーターたちも見守ります。勝てば、クラブ史上初のJ1昇格の山形ですが、前半10分、愛媛のフリーキック。これを決められ先制を許してしまいます。一方、仙台も前半10分、鳥栖、藤田に裏を取られると、立ち上がり早々こちらも先制ゴールを許してしまいます。昇格争い、この後、果たして歓喜の瞬間。
歓喜の瞬間は訪れるのか、J1昇格争い、まずは2位山形は先制を許した2分後、豊田がゴール前の長谷川へ。長谷川、キープする。ディフェンス背負って、反転してシュート。山形がすぐさま同点に追いつきます。しかし、山形は前半32分、再びセットプレイから愛媛に勝ち越しゴールを許してしまい、このまま前半を折り返します。
前半を3対1とリードを許して折り返した仙台は、後半の42分、鳥栖に4点目を許して、4対1、万事休す。
一方、山形は後半43分、フリーキックのチャンスに、石川。試合終了間際、こちらは何と同点。さあ、試合はロスタイムに突入です。逆転し、昇格を決めたい山形、願いは届くでしょうか。すると、渡辺のシュート。このこぼれ球に豊田。山形は何と、何と、何と土壇場で大逆転。
仙台は4対1で試合終了。J1自動昇格はこれでなくなり、6位鳥栖までの4チームで入れ替え戦を争うことに。
そして、こちら山形はここで歓喜のタイムアップ。J2に参入して、丸10年。山形はクラブ史上初となる悲願のJ1昇格です。
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2008年12月1日放送 グリーンCH A1 NEWS STAGE ジャパンカップ
杉浦宏昭調教師
ペースはいつもの年に比べると、遅かったんじゃないかなあと思いますよ。それで、前にいる馬たちが、有力馬がいることも確かなんですけども、そのまま残っていますので。
勝ったスクリーンヒーローは馬場の悪いところの外という、一番いいところを通って、来たと思います。ディープスカイが本来であれば、ここを伸びてくるはずなんでしょうけど、ちょっとペース的なものによって、届かなかったのかなという感じですね。
このメンバーで、またここで競馬すると、また違った結果になるんじゃないかなと思いますよ。
マツリダゴッホは以前よりも東京コースで走れたかなあと思いますけど、中山の強さを見ると、なんで走れないんだろうという感じですよね。むしろ、蛯名君が貯めて、貯めてと思っているところを、逆に早めに動いちゃったらどうなんだろうなというのは乗ってみなければわからないんですけどね。
オーケンブルースリは今伸び盛りといった感じなんだろうと思いますけど、古馬と初めて戦った割には、仕舞いもしっかり伸びていますし、結構悪いところを走りながらも仕舞を使っていますので、これからどんどん楽しみになると思います。
外国馬はみんな後ろの方に控えちゃった様な感じがあるんですけど、いつもの年ですと、もうちょっとハイペースになって、流れるということをジョッキーのほうが考えていたのかもしれませんね。1コーナーに入った時点で、ペースが落ち着いたので、動くに動けない状態だったと思います。
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2008年12月1日放送 日経CNBC ラップトゥデイ
経済解説部 中嶋健吉さん
裁定残の直近の数字が6800億円強、ピークは確か2007年2月23日、6兆円強ですから、10分の1ぐらいでしょうかね、株数ベースでも、その当時の31億株から、現在では8億6000万株程度ですから、減りも減ったりという感じですね。さらに、信用の買い残売り残を見ておきましょう。これは何を意味しているかというと、ネットの売り圧力なんですよね。買いは売りになる、売りは買いになるということですから、当然買いが3500億円程度売り圧力として残ると。裁定残の8600億とこの3500億を足しても、たかだか1兆円程度の売り圧力なんですよね。マーケットそのものは枯れ切っているなという感じがしますよね。
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2008年12月1日放送 テレビ東京 NEWS FINE
大和総研 アナリスト 杉浦徹さん
セブンホームセンターは、結論からいうと、彼らの本気度がかなり低いのかなというふうに感じています。不採算店の改装の一環なのかなという感じです。そもそも、ホームセンター、大量の商品を買って、車に積んで帰るということで、駅前立地ですと駐車場の確保というのは非常に難しいということ。1階が食品スーパー、2階がホームセンターですけども、買い回り頻度が違い過ぎて、1階のお客さんが2階にきちんと行ってくれるかどうかわからないと。そんなに本気でやっているとは思えないので、ホームセンター各社もそんなに脅威には思っていないのかなあと、今のところは考えています。
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