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日本でいえば、与謝野さんを財務大臣にして、大盤振る舞いをさせる

2009年1月22日放送 テレビ東京 Newsモーニングサテライト

東海東京証券アメリカ 矢﨑正さん
バッドバンク構想は、ブッシュ政権下でも一時検討されていましたが、買い取る不良債権の価格決定が困難で頓挫しています。市場で価格が付かずに、高く買うと税金の無駄遣いとなり、安く買うと銀行の損が拡大するため、売れないとされているものです。住宅ローン証券など可能なものはすでに政府が買い取りを始めていますけど、問題になっていますのは、かなり複雑だとされている、現時点では評価が難しい商品です。価格のないものに、皆が納得する値付けをするという難しい問題の解決が、オバマ政権だからできるかどうかは不透明です。

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2009年1月21日放送 NHK BS1 経済最前線

フェアリーエンジェル 江本謙次社長
お客様のニーズを的確に捕らえて、野菜工場から毎日安定的に供給できるというシステムですね。このシステム自体が日本の農業を変えていくんではないかというふうに思っています。

コロンビア大学 ジョセフ・スティングリッツ教授
アメリカ経済の崩壊は、経済がどのように動いていくものか、また、経済はどうあるべきかについて、非常に深遠な問いを投げかけていると思います。自由経済や市場原理主義に対する信用は、完全に失墜したと思います。今、起きていることは、規制を緩めてきたこと、金融業界の技術革新に対して、必要な規制をしてこなかった結果なのです。こうした規制緩和の流れは、レーガン政権の時代から続いてきました。アメリカでは、規制をなくすだけではなく、必要な規制も取ってこなかったのです。その結果、銀行が人さまから預かっている大切なお金を守るという倫理観が失われ、リスクを厭わない投資銀行の論理が支配するようになったのです。商品取引委員会が、デリバティブを規制しようといった時、グリーンスパン前FRB議長も、ルービンやサマーズといった、元財務長官たちもみな反対しました。それは決定的に間違いでした。私たちは今、そのツケを払わされているのです。では、今、どうすればいいのか。答えは国際的な金融市場の変化に対応する適切な規制の枠組みを作り上げていくことだと思います。

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2009年1月21日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

みらい 嶋村茂治社長
今まで野菜が全然取れなかった地域でも、新しい人たちが集まって働けますので、雇用も生まれますし、生産も増すと。
補助金をほしいというよりも規制を緩和していただきたい。規制緩和はお金がかからないと思うんですね。

TAKE100 西久保泰祐社長
竹は今後のいろんな素材として活用できる可能性を持った、まさに無限の原料であるというふうに確信しております。
切ることがエコに繋がる。切ることによって、原料が我々に生きる。ただの原料で成功しないスキームはあり得ないですね。

双日総研
吉崎達彦副所長
無責任な財政政策を責任ある態度でやると。クリントン時代の財政均衡はといわれるスタッフを登用して、思い切った財政出動をやらせると。日本でいえば、与謝野さんを財務大臣にして、大盤振る舞いをさせるという。心理的な効果というのがすごく大きいと思います。
中国は日本を抜いて最大のアメリカ国債保有国になっているわけですから、いわば、アメリカという国の大株主になってしまったわけですね。日本がアメリカを支えるということに対しては、誰も何の疑問も思っていないと思うんですが、中国もアメリカを支えると。

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2009年1月21日放送 NHK総合 クローズアップ現代

オバマが変えるアメリカ① 国民を政治に巻き込め

国谷裕子さん
最新のコミュニケーション技術を駆使して、オバマ政権が掲げる最重要課題について、すでに国民と政権側との双方向の対話を始めた新しいリーダー。国民の声を力に、 国民に約束した変革を実現させようとしている新たな政治手法は、アメリカの政治の在り方までも変える可能性があるとしていましたウェストさんの言葉が印象的でした。

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2009年1月21日放送 NHK総合 クローズアップ現代

オバマが変えるアメリカ① 国民を政治に巻き込め

国谷裕子さん
最新のコミュニケーション技術を駆使して、オバマ政権が掲げる最重要課題について、すでに国民と政権側との双方向の対話を始めた新しいリーダー。国民の声を力に、 国民に約束した変革を実現させようとしている新たな政治手法は、アメリカの政治の在り方までも変える可能性があるとしていましたウェストさんの言葉が印象的でした。

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2009年1月22日放送 テレビ東京 NEWS FINE

JPモルガン証券 シニアアナリスト 齋藤剛さん
ジャスダックは底堅いというよりは、動いていないという見方をしています。実は、ジャスダックに上場している企業の約半分は1990年より前に上場した会社ですので、売買高がなかったとみたほうがいいと思います。
業績の方は、08年度、5月時点では新興3市場、12%増益になると見てきたんでけれども、11月で、中間決算出そろったところでみますと、12%減益になってしまう。ここで、20%のモメンタム悪化というのが出ていますので、一つ大きく響いてしまっている。大型株の方は、年初から減益になるといわれていましたが、それがさらに悪化していますよね。その影響が数カ月遅れて新興市場に出てくるとみたほうがいいと思いますので、これから出てくる3-9決算というのは、弱い数字が出てくるというふうに見ておいた方がいいかなと思っています。

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