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テイエムプリキュア、これがラストランと伝えられていますが

2009年1月18日(日)14:35発走 1回京都6日 9R
紅梅ステークス
芝・右・外 1400m サラ系3歳 オープン (混合) 牝 (特指) 別定
実況:中野雷太さん
昨年夏の小倉以来の輝きは紅梅ステークスで見せたコウエイハート快勝。タイムは1分23秒3。2着が接戦。9番ノアウイニング、並びかけた5番チャームポット、2着争い、この2頭接戦。そのあと今日は後方から追い上げた7番アイアムカミノマゴ。4番手争いのようやくアディアフォーン。1分23秒3、ゴールまでの800メートル47秒2、600メートルは35秒3でした。前に行った組の競馬、逃げたノアウイニングを直線捕らえた8番のコウエイハート。改めて牝馬クラッシック戦線に名乗りをあげました8番のコウエイハート、鞍上は川田将雅。さあ、そして2着はどうか。チャームポットがわずかに届いたか。内逃げたノアウイニング、鼻面を揃えてこの2頭接戦です。そのあとに、やや遅れて、後方から追い込んだアイアムカミノマゴ4着。アディアフォーン5着。4コーナーでまだ最後方にいた3番アイレンベルク、そのあと6着。

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2009年1月18日(日)15:00発走 1回中山6日 10R
初富士ステークス
芝・右 1800m サラ系4歳上 1600万下 (混合)[指定] ハンデ
実況:佐藤泉さん
時計1分48秒0、最後まで脚色衰えなかったファストロックですが、ただ1頭1番リビアーモ追い上げて、最後追い詰めてのゴールですが、ゴールの大勢、今、ターフビジョンに映っていますが、わずかにファストロック、1番のリビアーモの急追を凌いだかに見えます。あとは半馬身後方、8番エリモファイナル3着。4着14番マイネルファルケ。そのあとに6番コーナーストーン。時計1分48秒0、上がりゴールまでの800メートル47秒6、600メートル35秒4でした。

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2009年1月18日(日)15:10発走 1回京都6日 10R
石清水ステークス
芝・右 1200m サラ系4歳上 1600万下 (混合)[指定] ハンデ
実況:中野雷太さん
先手を奪った10番のマチカネハヤテ、全く脚色衰えませんでした。タイムは1分9秒0で逃げ切り。上がりも4ハロン45秒7、3ハロン34秒3と纏めています。2番手からこれを追ったセトノアンテウスでしたが、差が詰まりませんでした。結局この馬が2着。そのあとの3番手は大接戦。ジョイントスターズ、レッドビームシチー、そして最後に内から追い込んだ4番エフテーストライク、3着争い接戦。大外から9番サワヤカラスカルの追い込みもありましたが、やや大勢不利。3番手接戦。10番のマチカネハヤテ、まんまの逃げ切り勝ち。2着11番セトノアンテウス。さあ3番手は5番のジョイントスターズ優勢。ジョイントスターズ3着。レッドビームシチー4着。そのあと内から追い込んだ4番のエフテーストライク。そうして大外に出して追い込んだ9番のサワヤカラスカルそのあとに続きました。暮れの中京で1000万条件を勝って、これで連勝としましたマチカネハヤテ、鞍上は田中克典騎手、51キロ。

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2009年1月18日(日)15:25発走 1回中京4日 11R
遠州灘ステークス
ダート・左 1700m サラ系4歳上 1600万下 (混合) ハンデ
実況:小塚歩さん
速いペースで飛ばして4番ランへランバ、上がりも纏めて、勝ちタイムは1分43秒7。雨が降りますダートコースはコンディション良ですが、1分43秒7で、4番ランへランバ逃げ切り。懸命に差を詰めた5番にヤマニンリュバンですが、体半分押し切られました。そのあと6番アルバレストが3番手。勝ちタイム1分34秒7、上がりゴールまでの800メートル48秒9、600メートルは36秒7でした。速い上がりに纏めて4番ランへランバ、結局逃げ切り勝ち。

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2009年1月18日(日)15:35発走 1回中山6日 11R
第49回京成杯(GIII)
芝・右 2000m サラ系3歳 オープン 別定
実況:佐藤泉さん
ゴールの大勢は6番のアーリーロブスト、そして2番のナカヤマフェスタ、粘ったか11番モエレビクトリー、そのあと10番のモンテトウルヌソルが最後の最後、矢のように追い込んできた3着争いになりました。一応の勝ちタイム2分2秒7、しかし、この競走は審議を行います。上がりはゴールまでの800メートル48秒1、600メートル35秒5でした。

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2009年1月18日(日)15:45発走 1回京都6日 11R
第56回日経新春杯(GII)
芝・右・外 2400m サラ系4歳上 オープン (国際)[指定] ハンデ
実況:中野雷太さん
2着争いを尻目に2分26秒6、10番のテイエムプリキュア、49キロ、荻野琢真、まんまの逃げ切り勝ちでした。2着争いは接戦。ゴールまでの800メートルは48秒2、600メートルは36秒6でした。2番手はナムラマース優勢。そのあと3番手はタガノエルシコか、ホワイトピルグリムか。内からはメイショウクオリアも差を詰めて、大外からはアドマイヤモナークでしたが、さあどうか。2着8番ナムラマース上がっています。タガノエルシコ3着。そして5番のホワイトピルグリム4着。そのあとにアドマイヤモナーク、メイショウクオリア、ヒカルカザブエ続きました。テイエムプリキュア、これがラストランと伝えられていますが、あの2005年阪神ジュベナイルフィリーズ以来、3年2か月ぶり、久々の快勝。日経新春杯、大逃げを決めました。

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