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政府紙幣25兆円発行すれば、すべての国民一人当たり20万円をキャッシュでもらえるんですよ

2009年2月5日放送 テレビ東京 Newsモーニングサテライト

東海東京証券アメリカ 矢﨑正さん
消費者が消費の減少以上に支出を控えているという数字が出ています。昨年の8月以降なんですが、個人所得の減少以上に、個人支出を控えていて、貯蓄率が上昇しています。特に不要不急の耐久財には支出を控える傾向が多くて、昨日の自動車販売の低調はそれを端的に表しています。消費の減少が雇用を減少させて、さらに消費を減少させるという負のスパイラルが懸念されます。
心理を好転させるには、短期、長期、両面の合わせ技が必要となります。短期には減税で手元に現金を与えること。さらに長期では、景気対策など、明るいシナリオを期待させることが重要になります。消費低迷と言っても需要がなくなったわけではなくて、消費者は手元にあるお金をきっかけがあれば使いたいと思っていると思います。これから気候がよくなる春を迎えますし、景気対策次第では、マインドの変化のきっかけは十分あると思います。

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2009年2月4日放送 NHK BS1 経済最前線

オバマ大統領
世界貿易が落ち込んでいる時に、貿易戦争の火種になるようなもので、そのような条項が盛り込まれないようにしなければならない。

ミトラ 尾形優子社長
本当に世の中が変わってきて、IT化が必要だねとドクターのほうから言っていただくことも最近はありますし、私の中で、一般の人が自分の健康データをみたいという部分があったので。
まだまだ医療の中では開発というか、新しい商品を作っていく部分がたくさんあって、お母さんが安全であったり、人々がもっと健康になったりということをしていきたいと思っています。

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2009年2月4日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

メリルリンチ日本証券 菊地正俊ストラテジスト
どの企業を産業再生機構に送るかで、かなり意思決定に長い時間を要したわけで、前回よりもスピーディな対策を求められている。
今、政府が何もしなければ、経済の規模が雪だるま式に縮小したり、倒産が次の倒産を生むという悪循環が起きるリスクが高い。
基幹製品ですね、それを作っているかどうかですね。製品がどれくれい必要とされるか、また、他に供給者がいるか、誰でも作れる製品を作っている企業は別に倒産してもいいと思うんですけれども。

東洋大学 経済学部 高橋洋一教授
国債を出して、従来通りの伝統的な手法で対応できるかどうか。実は、これは歴史が証明していて、伝統的な手法はなかなか無理だと。私が言ったような政府紙幣発行は劇薬ですけどね。これくらいやっても、不況が3年くらいたって脱出できるかどうか。
全体で政府紙幣25兆円発行すれば、すべての国民一人当たり20万円をキャッシュでもらえるんですよ。半分消費に回ったら、GDPを2.5%押し上げることができます。政府のデフレ脱却の強い決意になりますので、どう考えても半年以内で効果が出ると、私は思いますけどね。
もし、日本銀行がマネーを供給していれば、実は政府は出る場がないです。ただ、正直言って、最近日本銀行は政策がちょっと遅れ気味だし、そういう時は政府も一緒に協力してやる。
今の状況は氷風呂でしょうね、経済は。氷風呂の中に100度の熱湯を入れても程よくなるだけです。ただし、入れ過ぎてはいけない。必ずインフレになってしまいますから、インフレになった時にやめる。

JPモルガン証券 足立正道シニアエコノミスト
どんなことがあっても短期的に景気を回復させるということを目指すのであれば、劇薬で効くでしょう。日本政府であったりとか、日本の通貨価値である円、そういうものに対する信頼が全く消えてしまうかもしれない。ハイパーインフレーションという言葉がありますよね。そういうもののリスクが一気に高まるわけですね。

日本不動産鑑定協会 戸張有主任研究員
市町村、または区が都市計画法に基づいて、建築基準法というところで定められている数値を適用しているということになります。
現在、容積率、建ペイ率を定めているようと地域というのは、比較的広域的なものですから、広域的な範囲の中で、現状にそぐわないような規制になっている点もあるかもしれませんけれども、それを仮に解消するとすれば、もうちょっときめ細やかに地域を限定して規制なり、用途なりを決めれるようにするのが一番いいと思います。

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2009年2月4日放送 NHK総合 クローズアップ現代

格安が押し寄せる 岐路に立つ日本メーカー

富士通パーソナルマーケティング統括部長
今でも割り切れない部分が多少ありながらやっているとは思うんですけども、そこは一つ壁として破っていかないと、こういった商品は作れないので、ある意味、我々にとって大きな試練、壁だったと思うんですけど、まだまだ課題が多いなという感じですね。

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2009年2月5日放送 日経CNBC ラップトゥデイ

経済解説部 中嶋健吉さん
トヨタの動き、要注意ですよね。トヨタにつきましたは、1月7日高値、日経平均も1月7日高値でした、それから売り込まれているんですが、3日ほど前から、ハイテクだとか、大型株に動意が出始めましたよね。シャープなどもそういう感じでした。ところが、1月初旬の思い出があるだけに、どうもショートポジションを取る投資家が非常に多いと。要はカラ売りが増えているということなんですよね。トヨタのポジションは貸し残がちょっと増えてきているんですね。こういう動きというのは、決して悪い動きではありませんので、トヨタに限らず、シャープも含めて大型電機株、ちょっと弱いトレンドでしたが、この流れが続く限りは下値もしっかりかなという感じがしますよね。

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2009年2月6日放送 テレビ東京 NEWS FINE

月刊ぎふと編集部 阿久津昌之さん

カタログギフトというと、カタログの中から好きなものを選べるタイプのギフトなんですけども、実は、そのなかで、体験型ギフトというのが最近非常に注目されていますね。体験型ギフトとは、高級ホテルの宿泊やエステ。

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