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どうやらアメリカのヘッジ系のファンドだと思うんですけど

2009年2月27日放送 テレビ東京 Newsモーニングサテライト
 
三菱UFJセキュリティーズ 大宮弘幸さん
自動車は高額耐久財ですが、米国では移動手段として欠かせない必需品でありまして、実は、これまでは景気動向に左右されにくい商品だったと言えます。98年以降の販売台数をみますと、ITバブル崩壊、同時爆破テロに伴う2001年からの景気低迷期にも、販売台数は年率で1600万台前後で安定していました。景気のよくない局面でも、台数の変動は大きくなく、消費者は、景気悪化の時は、安い車を購入するなど、価格などで調整してきたと言えます。足元で、年率1000万台を割り込む水準まで落ち込んだことは、いかに深刻な事態かがわかるかと思います。
景気対策だけでなく、何よりも第一に金融システムの安定化が急務だというふうに思っています。

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2009年2月26日放送 NHK BS1 経済最前線

スイス地元紙 ル・トン ルリエブル記者
UBSがスイスの法律を破り、一部ではあるが、顧客情報を提供してしまったことで、多くの銀行が、今後の推移に神経をとがらせている。ダメージは大きく、スイスの銀行の半分がつぶれるのではという指摘もある。

金型設計メーカー 早瀬実社長
明日の仕事もない状況下に、今なっていますけど、私ども、ものづくりですから、厳しい時に、確保していかないといけないという、ある面では、悲壮感がありますよね。
人を育てるのは、1年2年では育ちませんから、うちの会社としては、社員が私どもは財産だと。よくなってきたら、当然戦力として稼いで頂く。または世界中に飛んでいただく。

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2009年2月26日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

総務省 通信規格課 田中宏課長
ブロードバンドと接続することによって、外からサービスを流し込むことによって、新しいビジネスモデルを作っていこうというような試みであります。
プライバシーの問題とか、セキュリティの問題とか、すごい重要なわけですね。セキュリティをどうしていくのか、プラットフォームでも、サービスを提供していくわけですから、課金だとか、認証だとか、そういったものを統一していかなければいけないわけで、そういったものの研究開発をやっていかなければいけない。
世界とやっていくためには、上手く世界とも付き合っていかなければいけない。つまり、例えば、日本だけが突出すると、世界はまた違う方向を向いたりすると。携帯電話みたいな例になってしまうので。

一の湯 澁谷基之執行役員
なんでこんなに忙しいのに、こんなに給料が安いんだろうと、ブウブウ言っていたわけですけど、生産性という言葉を持って帰られて、その説明を受けた時に、なるほどなと納得するしかなかったですね。
生産性をあげるというのは、単純に労働時間を削減しまったら、お客様に対する接客品質というのは、下がると思われる。お客様にとっても価値のあるものにするというのが、ある種交換条件というか、それをしない限りは、アクセプトされないということになって、淘汰されるということになってしまうわけですね。両立、バランスを取るというのが、一番難しいところではないのかなと思います。

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2009年2月26日放送 NHK総合 クローズアップ現代

生と死を見つめる おくりびとと悼む人

本木雅弘さん
納棺の現場というのは、ある種とても緊迫した時間の流れとか、空気があるんですけど、それをもっと大きく優しいオーラみたいなものが時間を包み込んでいるという、命のバトンタッチというのがまさに行われているというようなシーンで、そのシーンには喜びや安心感が溢れているんですよね。

天童荒太さん
一人一人の心の変化、人に向き合う、死に向き合う、あるいは、それは生きていることに向き合うことの姿勢、視点が変わることによって、その積み重ねが、その次の世代に、人というものに対しては、こういうふうに見るのが誠実なあり方なんだよというふうに子供にも伝わっていくのではないか。その子供から、さらにその下の世代へと人に対して、死に対して、生きることに対しての謙虚さ、かけがえなさが伝わっていくことで、漸く少しづつ、少しづつ変わっていくのではないだろうかと。

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2009年2月27日放送 日経CNBC ラップトゥデイ

経済解説部 中嶋健吉さん
今日の特徴的なことは、朝の寄り付き前から、市場関係者の中では、どうやらアメリカのヘッジ系のファンドだと思うんですけど、ディフェンシブ系銘柄中心に、かなりまとまった買い戻しが入るらしいという、これが噂としてどんどん流れていましたね。確かに、このところ、ディフェンシブ系弱かった、必要以上に売られていたというせいもあったんでしょう、現実の問題、朝の寄り付き段階では、KDDI、NTTデータ、こういった大型銘柄が買い気配で始まったということですよね。やはり、それなりのものがあったんだろうということかと思います。ただ、ディフェンシブ系の買いというのは、昨日と同様、10時過ぎ前後に一巡した感じがするんですよね。そのあと水準を切り下げたんですが、後場に入りますと、今日は2月の実質最終日ということもあって、たぶん投信含め、年金含めた、ちょっと値段がほしい、ウィンドウドレッシング的な買いが入ったんでしょうね。ただ、昨日の7600円で頭、今日もその前後で、何度も言って頭を打っているということですので、このあたりが一つの目処になっていたのかなという気もしますよね。

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2009年2月27日放送 テレビ東京 NEWS FINE

岡三証券 理事 永見和彦さん
しばらく25日線を試すような動きになってくるでしょうけれども、長期的に底打ちしたかどうかというのはまだ、全く確信持てる状況ではないというのが本当だと思いますですね。

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