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私は、必ず天罰が来ますよと、そう脅かしてあげるんですよ

2009年2月15日放送 NHK総合 産地発 たべもの一直線

石川 志賀町発 甘えび

甘えび漁師 瀬川善彦さん
あえてかご漁にこだわるというよりも、自分が底引きやとか、かご漁だとか、いろんな漁種があるんやけど、許可書とか、かごできるもん、底引きできるもん、あるわけですよ。底引きの海老も立派な海老を獲ってくるんですけど、かごの海老の一番素晴らしいところは、生きたまま、水面まで持ち上げて、偉そうなヒゲのピンと伸びた奴が、これが西海の甘えびの生きた甘えびの証しですよ。かご漁でなければ、このヒゲは付いていない。

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2009年2月15日放送 NHK総合 経済羅針盤

店員力の靴小売りチェーン

エー・ビー・シー・マート社長 野口実さん
マニュアルを作ってしまいますと、お客様がこうおっしゃったときには、こう言いなさいというただ一個のやり方しかできなくなってきますけど、自分たちで考えていくと、こういうふうにご提案した方がいいとか、このお客さまが望んでいらっしゃることが、このモデルがほしいのか、この履き心地だけがほしいのかで、例えば、同じご要望の商品がないとしても、この性能が気に行ってらっしゃるんだったら、違う色で同じ性能のものをお勧めするとか、この色がお気に入りであれば、この色と似た別の商品をご提案するとか、きめ細かにご提案しなければいけないということで、それが一番違いますね。

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2009年2月15日放送 NHK総合 課外授業 ようこそ先輩

名曲は心で聴く

オペラ歌手 岡村喬生さん
歌曲集、冬の旅を歌っていると、この若者が可哀想で、可哀想で、歌っている最中、涙が出てくることがよくあります、本当に。だから、この曲は19世紀のあらゆる芸術の中で、絵画、彫刻なんか、すべての中でも最も優れた芸術の一つだと。世の中にはこういう深いものがあるということを分かってほしい。何でも、かんでも、今はわかる世の中になっています。何でもかんでも答えを出しちゃう世の中になっています。わからないで、みんなの頭の中に考える余地というのを作らせなければいけないと僕は思います。先輩として、僕は君たちにぜひ感じてほしい。

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2009年2月15日放送 テレビ東京 ソロモン流

フレンチシェフ 小島景さん
10年フランスにいたのに、お前こんなことしかできないのか、何にもできないじゃん。いっぱいいっぱいでしたね。

何にもできないし、何やっても通用しないし、何をやっているかもわからないぐらい、そんな感じでしたよね。本当に辛かったですね。辛いし、怖いし、36歳でもうどん底ですよね。

高級食材だろうが、人参1本だろうが、気持ちは同じですよ。おいしくしてやろうと。

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2009年2月16日放送 テレビ東京 カンブリア宮殿

大倒産時代を生き抜く極意!

八起会会長 野口誠一さん
夜逃げと同じで、債権者を誤魔化すんですから。債権者を誤魔化して、債権者に返すお金を家族に持たしちゃうということは、絶対に良くないです。私は、必ず天罰が来ますよと、そう脅かしてあげるんですよ。

私らの反省点は甘かったという一言です。人の給料の3倍も取れるんですから、それだけのことをしなければいけないのに、しなかった。だから、社長とは呼ばれたんだけれども、経営者にはなれなかったということ。

逆境を乗り越える力がなければだめですよ。今の若い人でも、お年寄りでも、ちょっとした些細なことで、もう、俺は駄目だなんて、とんでもない話ですよ。転んだら起きろですよ。成功何というのは、昨日までのことであって、明日、明後日、分からないですから。ただ、成功ではなくて、転んだら、すぐ起きろということを言っているわけです。

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2009年2月17日放送 NHK総合 トップランナー

シンガー JUJUさん
もし行きたかったら、大学はいくつになっても行けるだろうというのもあったんですよね。先に、自分のやりたいことをやっておいて、そのあとに大学のことは考えよう。自分のお金で大学に行ける時に行けばいいやというのもあったりとか。

ニューヨークにいると、いろんなことがあったりとか、いろんな人がいて、音楽もいろんなものがあって、自分の目指すジャンルがあると、ライブを見に行ったりするじゃないですか。そうなると宇宙一、歌が上手い人とかがいるんですね。でも、本当に自分の限界を知ることが多かったりとかもしたので、ニューヨークにいた間に。

要約して言うならば、自分に正直に生きることの大切さ。確かに、ニューヨークって人次第なんですね、生き方が。早く生きようと思えば、ニューヨークのスピードって、速いイメージあるじゃないですか。そこに行って、飲み込まれたり、楽しいこともすごい多いし、自分自身の力を信じていなかったら、他人の力に飲み込まれたりとか、自分を信じることがいかに大事かというか、自分を信じるのは自分しかいないし、だから、自分のペースで頑張ればいいんだよってことをすごく教えてもらった気がしますね。

私がただ歌を歌っていることに対して、ありがとうっていってもらえることって、なんて素敵なことだろうと思って、それがきっかけで、私も歌に対するかかわり方というのがまた180度変わったし、それまでは、私は歌が好きだから、歌を歌っていますというのが、何か人の役に立てるのかもしれないなと思うと、歌の目的とかも全然変わってきたし、それはたぶん向き合ったからできたことかもしれないし。

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2009年2月17日放送 NHK総合 ドキュメント挑戦

クラウン笑タイム 岩手県 一関市

クラウンろっく こと 松谷俊克さん
本当にクラウンになるのがいいのかというのを冷静に考えようということで、今までやってきた面白かった事とか、全部書いてみたんですね。集計をしまして、格好をつけることだとか、音楽だ、絵を描くことだ、デザインだ、作ることだ、旅すること、パフォーマンスすること、拾って、分類して、一番好きなことは何かということで、表現することが好きなんだ、じゃないかと。

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