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ちょっと気になるのが、ゴールドマンの2000枚の売り越しなんですよね

2009年3月30日放送 テレビ東京 Newsモーニングサテライト

週刊投資新聞バロンズごらんいただきましょう。ついに希望が、です。不良債権処理の官民共同プログラムについて、高く評価。記事では、シティ・グループやJPモルガン・チェースなど、市場価格に合わせて資産を計上してきた銀行は、予想を上回る額で不良資産を売却できるなどの恩恵があるだろうとし、一方で、損失を隠してきた銀行は、貸倒引当金の積み増しを迫られるなど、実態を暴かれるだろうとしています。

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2009年3月27日放送 NHK BS1 経済最前線

日本ケミカル工業 第四工場長 舘和美さん
この職場、みんながワーキングウーマンですので、抱える問題は共通しています。女性が働きやすい職場を作るということです。自分が働きやすい職場は、女性も皆さんが働きやすい職場だと思いますので。
私も同じような、子供の時間に合わせたいというような悩みを持っていましたので、女性は私のような悩みを持っていて、一歩を踏み出せないという人が多いんだなと感じていました。
一緒に働いている女性もそうなんですけれども、主婦もこなし、仕事もし、帰れば母でもあり、妻でもあるということですので、大変忙しい時間を過ごしていると思います。みんなが生き生きと働けるような職場づくりをしていくことが、私の務めだと思います。

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2009年3月27日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

労働政策研究・研修機構 国際研究部 天瀬光二主任調査員
EUの域内の労働者の移動は進めたいんですよね。ところが、こういう経済情勢になってきますと、各国レベルでみると、どの国も自国の労働者を優先したいという本音はあるんだと思うんですね。
今後、この景気がさらに深刻化する、悪化する、あるいは長期化するということになりますと、現在行われている対応だけで済むのかどうかはやはり未知数だと思うんですね。

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2009年3月28日放送 BSジャパン マーケットウィナーズ 

TAKMAキャピタル(株)運用担当取締役CIO 岡崎良介さん
懸念材料は、ちゃんと出口まで、順調に経済が戻って、順調にお金が返ってくるのかなんですね。PPIPのリスクは、不良債権がまだまだ増え続けてしまったら、せっかく用意したお金も全部使い切ってしまうかもしれませんし、何よりも、不良債権が増加していく過程の中で、この問題が発生します。債務不履行なんですよ。要するに、自己破産続出であるとか、あるいは、利息も払えませんとか、こういった問題がどんどん出てくると。債務不履行の増加は何によって起こるかというと、景気のさらなる悪化ですよね。どんどん失業者が増えてしまうとか、働いている会社が倒産してしまうとか、それを防ぐためにも景気対策、これが重要になってくると、こういうことになりますね。仕組みはとりあえず、合格点ではないかと思います。

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2009年3月30日放送 日経CNBC ラップトゥデイ

経済解説部 中嶋健吉さん
ちょっと気になるのが、ゴールドマンの2000枚の売り越しなんですよね。もともと日経平均型はショートになっているんですが、ただ、日経平均型を売りながら、TOPIX型を買い越しているんですよね。これは先週来の動きなんです。あとは、コールですよね、買う権利、ですから強気のポジションと言っていいでしょうか、8250円の水準で、依然として5500枚のコールを持っているんですよね。あれだけの上昇をしたにもかかわらず、売っていないということ。そして、8500円については3100枚のコールポジションをまだ建てたままになっているんですよ。どころか、先週金曜日あたりは、売る権利、プットですよね、これを例えば、200枚、500枚という感じで、この水準で買い乗せてきているんですよね。両方のポジションを持って、どちらでも行けるというパターンをつけて、今日、日経平均先物を売り越してきているということですから、この下げの中での短期調整、とりあえずは短期的にとってみようと、ただ、ロングのポジションはそのまま持っているという、こういうパターンになっているかもしれませんね。

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2009年3月30日放送 テレビ東京 NEWS FINE

JPモルガン証券 チーフストラテジスト 北野一さん
1万1000円、年度末に向けて、そういう相場になるんじゃないかなというふうに思っています。今回の上げというのは、景気の底打ちというのと、アメリカの金融危機の最悪期が終わったという、この二つを確認しつつ、上がっていくのではないかなと。相場はそれを先取りしていると思うんですが、そういう背景、それを織り込みながらの相場かなと思っています。

野村証券金融経済研究所 ストラテジスト 芳賀沼千里さん
夏にかけては、いったん金融相場というか、やや期待相場的な動きがあって、その後ややスピード調整はあるかもしれませんが、実際、業績、景気の回復というのが確認される中で、もう一段年末に向けて上がるんではないかというふうに思っています。

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