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教育は基盤ですから、いい教育は豊かな社会をつくると思いますから

2009年3月22日放送 NHK BS1 ネクスト 世界の人気番組 イエメン

仕事が見つからない理由は、教育が足りない。みんな頭に入れると、自分の子供にいい教育が行くようにというメッセージになると思うんですけどね。もっといい未来を迎えたいですね、イエメン。

教育は基盤ですから、いい教育は豊かな社会をつくると思いますから。

サウジ、ヨルダン、エジプト、イエメン、イラク、イラン、リビア、みんな相当違いますよね。だけど、私たち日本人は、中近東の国々という形でしか、見ていないと思うんですね。これ、今日の番組を見て、イエメンという国があって、私が今まで知っているアラブ諸国とはちょっと違う国だなというのを感じましたね。これは、私たちが中近東を見ていく、大切な視点だろうなと一番感じましたね。

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2009年3月22日放送 テレビ東京 ソロモン流

左官職人 挟戸秀平さん 

競技に対してはすごく正確にできるようになったけど、現場になったらさっぱりだめ。全国大会で優勝したのよ。でも、全然使えないという時代がかなり続いていますね。

ある時、業界誌を見たら、土壁を塗っている左官の記事が載っているんですよ。僕はセメントばかり塗っているじゃないですか。片一方には色があり、肌があり、表情がある。ひとりで、倉庫で練習し始めるんですよね。35歳くらいから。山に行って、土を掘ってきては、何かわからないけれど、塗っていくんですよ。わからない土を触っているということは、嬉しいという感じでしたね。

左官を通じて、自分の考え方を広げようとしているんですよ。まず、左官は、自然にすごく左右されて、自然を感じながら、対応していくのが左官なんですよ。マニュアルじゃなくて、その時々の自然に合わせるしかないと思うんですよね。それが左官の象徴していること。僕はそう思っているので、雪と氷の壁は、それが縮図になったみたいな。それで敗れた。最後には自然に負けた。もっと読まなきゃだめとか、もっと用意周到にしなきゃだめということを、うちの若い衆を含めて、僕もすごく勉強しましたね。

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2009年3月23日放送 テレビ東京 カンブリア宮殿

徹底的にマンガ

小学館常務 亀井修さん
次に世代にすべて任せたいと思います。さらに、次の世代には、同じ少年を描くにしても、違ったジャンル、違った世界、違った堀下げ方をして行ってほしいなと思います。

講談社専務 五十嵐隆夫さん
端的に言えば、少年誌って、保守的なんですね。描いている世界が、例えば、スポーツであれば野球、あとサッカー、というふうに割合限られているんですよ。今、少年が、日本人がどんどんNASAの宇宙飛行士になれる時代になったわけですよね。夢がどんどん広がっていると思うんです。僕は、そういう面で、領域をどんどん広げていく、今の子供たちが、感動、感激する世界を是非とも描いていってほしいなというのは希望ですね。

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