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もともとコミニュケーションを取る場として飲食店があったと思うんですね

2009年3月3日放送 NHK総合 あしたをつかめ~平成若者仕事図鑑

心をこめて 葬祭ディレクター

公益社 奥野あい子さん
亡くなるまで、全く縁のなかった方ではありますけれども、最期を私にまかされているような、とてもやりがいのある職業の一つだと思っています。

悲しんでいる人を見て、悲しまないことはないんですね、もちろん。ですけど、同じように、私も泣いて、泣きながらやっていたんじゃあ、進まないですし、逆に受け入れることができなくなっちゃうと思うので、私はその気持ちを見せてもらっているのであれば、私が進めていくので、安心してお別れすることだけに集中して、時間を使ってほしいと思います。

亡くなってしまったから終わりではないので、そこからも支えたりとか、お手伝いできることもありますし、そういったのが必要だと思うので、そっちのほうに動きましたね。

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2009年3月3日放送 テレビ東京 ガイアの夜明け

外食 世代交代 逆風下のニューカマーたち

ワークストア・トウキョウドウ 社長 鳥川清治さん
お昼に、OLさん向けのランチの展開というのをサンケイビルさんにご提案したところ、何か面白いからやってみようかというところからスタートしました。にぎわいができれば、お金も儲かるんだなというところも感じましたね。お金が儲かるって、何かお下劣なんだけど、にぎわいを手に入れることができたら、商売にはなるのかなっていう。

道とん堀 社長 稲場裕幸さん
家族の人たちには、こうやって、おかげさまで、この空間を提供することは出来ましたけれど、一番の多くの人が働いている都内で、そこで働いている人たちに、僕たちの鉄板コミニュケーションというものがいってないので、まずそこを出してあげたいですね。
まだまだ眠っている市場というのは確実にあるんではないかなと。それを僕らは気づいていないだけではないのかな、そんな気がしますね。

NPOコミレスネット代表 海山裕之さん
もともとコミニュケーションを取る場として飲食店があったと思うんですね。だから、そういった部分をもっともっと復活させていけば、単に食事をとるということが目的ではなしに、つながりを作るために、そこに足を運ぶという人たちも出てくると思うんですね。

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2009年2月28日放送 NHK BS1 こだわりライフ ヨーロッパ

8ミリの記録で20世紀を語る チェコ プラハ

ドキュメンタリー映画監督 ヤン・シクルさん
これらのフィルムは、20世紀の歴史の証言と言えるものです。公式に記録されたものとは異なりますが、人々の生活を通して見える歴史なのです。

公的な立場や役割から一戦を画して、誰にも個人の暮らしというものがあります。そこで撮られた写真は完全に個人的なもののはずです。私は、その極めて個人的な記録で、歴史を描いていきたいと考えているのです。それが最も面白いと私が思っている部分です。20世紀のチェコは様々な出来事を経験しました。第二次世界大戦とその後の短い自由の時代、共産党政権の時代とその最後に訪れた革命、それぞれの時代に人々がどのように暮らしてきたかを描くことで、歴史を語りたいのです。

私が目指しているのは、過去に何が起きたかを書き記すことではありません。それなら学校で教われば十分です。それより、このドキュメンタリーを人生をいかに生きるかを考える指針にしてほしいのです。身に起こることを受け止め、それを乗り切る知恵をつけ、周りの人との関係を大切にする。それが大切です。名声は気にしても仕方ありません。人生の価値なんて、ずいぶん後になって、初めて決まるものですから。

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2009年2月28日放送 NHK BS1 ニューヨーク街物語

派遣します!熱血先生 

TEACH FOR AMERICA副代表
社会に貢献したいという思いを若者たちは持っています。それに合ったプログラムだから、人気があるのだと思います。
大学を卒業したての若者が、単調なデスクワークではなく、重要な役割を与えられ、社会を変える力になれる。やりがいのある仕事だから、優秀な若者が集まるんです。

TEACH FOR AMERICAから派遣されている教師ブレイク・ウィリーさん
教師の仕事は毎日が新鮮で刺激的。飽きることがないんです。
少しずつ子どもたちと心が通うようになってきた。学校の外でも子供のことを考える時間が増えたよ。僕の中で、子どもたちの存在感がどんどん大きくなっているんだ。

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