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僕は勝手にテコ入れといっているんですけど

2009年4月19日放送 テレビ東京 ソロモン流

放送作家 小山薫堂さん
料理の鉄人は1回目の収録を見た時に、鳥肌が立ちましたね。新しい形のテレビ番組が出来たっていうことですよね。
これ、すごく面白いかもと自分の中で、自画自賛することがあるんですけど、それを思い付いた時のなんとも言えない幸福感を今まで味わってきたので。

小さなパン屋ではありますけど、常に全く関係のない世間の人が入ってくるわけです、会社に。そうすると、人の気分みたいなものが伝わってくる。社員にもそれが伝わるから、外との会社の接点になっている。そういう役割を担っていると思います。

世の中歩いていて、全部、当たり前だと思わずに、クエスチョンを探しながら歩くというんですかね、例えば、電灯の上に緑があるじゃないですか。何であそこに緑を置くんだろうなということがさっきから不思議で、メンテナンスもしにくいし、かといって、そんなによく見えるわけでもないし、どういう意図があるのかなという、あれを作った人の意図を探ろうという、そういう気分なんですね。

僕の最初の企画は自分の名前を決めたというのが、おそらく僕の最初の企画だと思うんですけどね。
学校の勉強だけをやるよりは、もっと大切なものがあるだろうという教育でしたから、なるべく大人の中に入りなさいみたいな、感じでしたよね。だから、お小遣いも銀行振り込みでもらって、キャッシュカードで下していたというのは、そういうところにあると思うんですけどね。

僕は勝手にテコ入れといっているんですけど、社会に対して、勝手にテコ入れをしながら、僕だったら、こうするのになとか、そういう勝手にテコ入れをいつも自分の中でしているんですよね。でも、それが多分アイデアの種で、いくつか種として自分の中にストックしているんじゃないでしょうかね、無意識のうちに。

人と人が繋がるコミニュケーションの究極の道具じゃないですかね。本当にうまいものを一緒に食べたら、別に何にも語らずとも、何かそこに絆が深まる感じするじゃないですか。

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