サイドハーフの重要性、一番分かっていますよ
2009年6月26日放送 JスポーツPlusH プレミアリーグ・ワールド2009 #4
8月15日の開幕戦、不思議なことにダービーマッチは一つも組まれていませんが、どの試合も見逃せません。
アストンヴィラ*ウィガン
ブラックバーン*シティ
ボルトン*サンダーランド
チェルシー*ハル
エバートン*アーセナル
ユナイテッド*バーミンガム
ポーツマス*フルハム
ストーク*バーンリー
トテナム*リヴァプール
ウォルバーハンプトン*ウエストハム
チェルシー アシスタント・マネージャー レイ・ウィルキンス
楽なゲームなんてありません。フェリペ・スコラーリからも、フース・ヒディングからも最初に計算できるゲームは、と聞かれんました。だから、私はプレミアにそんなゲームはないんですといったのです。どんな相手とやる時も、ハードワークが前提で、いいプレイをして、初めて勝てるんです。楽なゲームなんて、一つもありません。
トニー・アダムス
このリーグはいいお手本です。毎週頑張って、自分の役割を全うすれば、私の後ろにある最高のトロフィーというご褒美が待っているんですから。
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2009年6月28日放送 スカチャン Jリーグアフターゲームショー日曜#36
セレッソ大阪 MF19 石神直哉さん
最初、入った頃は、試合に出れるかどうかもわからなかったので、1節からずっとがむしゃらにやってきたんですけど、だんだんいろんな交代があったり、出場停止だったりで、退場もあったりして、どんどん最初からスタメンで出ている人が少なくなっちゃって、気づいたら僕だけになっちゃったんですけど、ここまで来たら、ずっと出たいなあと思いますけど。
夏はそんなに得意ではないですけど、今まであまり試合に出ていない状況で、夏にポッと出ていたので、きついなと感じていたんですけど、今はずっと出てきて、体も連戦だったり、中二日、三日で試合をやるということに体が慣れてきたので、まあ、大丈夫だと思っています。
都並敏史さん
セレッソというと、香川選手とか、乾選手とか、2シャドーばかりに注目が集まりますけど、僕はもともとサイドバックの選手で、サイドハーフの重要性、一番分かっていますよ。石神選手、酒本、この二人がいなければ、成り立たないんですから、このシステムは。ディフェンスの時は4バックのように戻り、また上がっていって、クロス入れて、相手を広げさしておいて、だからシャドーにボールが入る。見ている人は見ていますから。完全に4バック、5バックぐらい戻りますから、それで速攻に出て行って、溜めを作って、2シャドーが、乾選手と香川選手が前を向けるように、サイドから斜めのボールを入れていくのが彼の役目。なおかつ、クロスはニアにピンポイントで入れないと、クルピさん、怒るでしょ。分かる人は分かっていますから、自信を持って頑張ってください。
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2009年6月24日放送 BS朝日 AFCチャンピオンズリーグ2009 ラウンド16
名古屋グランパス-水原三星ブルーウィングス
解説:川添孝一さん
実況:齋藤寿幸さん
1対2、1点をリードしたグランパス、2009AFCチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、一発勝負のこの試合、勝利をものにしました。最後の最後、一人少ない状況でも、ゴールに襲いかかってきました韓国の強豪、水原三星。そのピンチを最後の最後まで凌ぎましたグランパス。1点リードのまま、勝利の笛を聴くことになりましたグランパスです。
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2009年6月24日放送 BS朝日 AFCチャンピオンズリーグ2009 ラウンド16
鹿島アントラーズ-FCソウル
解説:名波浩さん
実況:吉野真治さん
アントラーズ、敗れました。鹿島アントラーズ、PK戦の末、AFCチャンピオンズリーグ敗退が決まりました。鹿島アントラーズの2009年、アジアの頂点を目指した戦いは終わりました。死力は尽くしました。後半、一人少ないなかで、120分は戦い抜きました。そして迎えたPK戦。絶体絶命の中、曽ヶ端のセーブもありました。ただ、最後に勝ったのはFCソウル。勝ったFCソウルを讃えたいですね。
ただ、悔しいですね。
FCソウルのギネス監督がわざわざオリベイラ監督のもとまで来て、握手を求めました。ピッチの上で、両チーム、握手を交わしていきます。
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2009年6月27日放送 フジテレビ FIFAコンフェデレーションズカップ2009
ブラジル×南アフリカ
解説:風間八宏さん
実況:西岡孝洋さん
ダニエル・アウヴェスの劇的ゴール、苦しんだブラジルですが、決勝進出を決めています。何とか勝ったというブラジル、選手たちの喜びようが今日の試合の内容を伝えています。
確かに苦戦はしました。ですけども、ミスを犯さなかった。それから、最後まで慎重に、辛抱強く戦いましたね。この結果、ダニエル・アウヴェスの決勝ゴールが生まれたと思うんですね。ですけど、予想以上に苦しめられたというのが実感じゃないですかね。
初戦のエジプト戦の後、快勝が続いたブラジルですが、やはり準決勝、ホスト国南アフリカも手ごわかった。強さを見せました。
ブラジルはこの大会を通じながら、チームが一つになってきている。みんな、自分が出て、チームのためになりたい。それから、できれば交代したくないという選手たちのコメントがありましたけれども、そういうのは、チームワークというのがここで実っていますよね。
健闘光った南アフリカ、しかし、その南アフリカを劇的ゴールで下したブラジル。アメリカとの決勝に、ブラジルが駒を進めています。
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