僕たち1週間すれば食べれるけど、子どもたちは絶対食べれない
2009年7月23日放送 NHK総合 CHANGE MAKER
日本 世界の食糧問題を20円でチェンジ
小暮真久さん
僕も立ち上げるというのは初めてだったので、どうやったらいいんだろうと最初は途方にくれちゃんだけど、他のNPO団体の事務所に間借りして、居候していたんですよ。それは、家賃を払うお金もなかったんで、お願いして、ただで貸してもらっていて、その周りには、NPOを立ち上げる経験をした人がいっぱいいたんで、その人たちに、ちょっと教えてくださいと言って、いろいろ教えてもらって、それでやっていたんですよね。
僕たちは農村を回る時は、朝、ちょっと食べて、6時ぐらいに出て行って、夜まで何も食べないんですよ。頭に浮かぶのは、フライドチキンとか、それが僕たち1週間すれば食べれるけど、子どもたちは絶対食べれないし、僕たちは何かもがけば選択肢があるんだけれど、なくて、それが食べ物というのは、やっぱりあってはいけないなと思いましたね。
ここで、僕たちが仕事することによって、事業を大きくして、その2倍、3倍、10倍のお金をアフリカに持っていけるようにしたいんですと。だから、これは事業に、テーブルフォーツーという社会事業にとっては投資なんですということを説明すると、割と会社の人たちというのは、ああ、なるほどというふうに言ってくれるんですよね。
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