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フランスで4カ月で出来るものを、どうして日本だと3年も4年もかかるのか

2009年7月7日放送 テレビ東京 ガイアの夜明け

あなたの体がよみがえる 最先端!再生医療の可能性

日本医科大学付属病院 再生医療科 宮本正章部長
切断してしまうと、例えば、欧米だったら、糖尿病壊疽の方が2年後には50%の方が死ぬというデータがあるんですよね。ですから、私達は足を助ける、足の切断を防ぐということは、命を助けることになる。

九州中央病院 北村薫副院長
脂肪というのはたくさんありますよね、特に女性はいくらでも取れるという強みがあるし、同じ100グラムとるとしたら、含まれている細胞数が100倍から1000倍多いんですね、脂肪のほうが、骨髄よりも。

東京 セルシード 社長 長谷川幸雄さん
例えば、治験の申請を出したら、4か月で回答が来ます。日本の場合は、3年、あるいは4年かかったんです。フランスで4カ月で出来るものを、どうして日本だと3年も4年もかかるのか、わからないですよ、私は。
このままお金が集まらないから、やめましたというわけにはいかないですよね。というのが、多くの患者さんにしても、先生方にしても、いつ事業化できる、いつヨーロッパで、いつアメリカで、いつ日本でという期待がありますので、何をやっても、とにかくこの事業を成功させないとということが必要になってきます。

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