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地価が上がることによって、相続の中にかかわってこられて、自分の権利を主張される

2009年7月21日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

福岡 三好不動産 江頭寛さん
不動産賃貸管理業を50数年続けてきている会社です。
オーナーさんの資産構成を見てみると、やっぱり不動産が大部分を占めているんですよね。ノウハウを持った当社であれば、お客さんの要望にきちんと答えて、お客さんが望む相続、そういったものが実現できるんではないかと。

行政書士 阿部惠子さん
核家族であるとか、少子高齢化などで家族関係が変わって、皆さんが権利意識を強くお持ちになるということですね。離婚ということも非常に大きな要素だと思います。それで、家族関係が複雑化して、会ったこともないご親族が相続を開始しなければいけませんので、なかなかここで寄りあうというのは難しい現実があるようです。
相続される不動産が突然価値が高くなるということがあります。そうしますと、今まで全然そういうことに興味を示さなかった御兄弟方とかが、地価が上がることによって、非常に相続の中にかかわってこられて、自分の権利を主張されるということで。
家族関係をきちんとされていくということが、トラブルを防ぐ一番の方法であると私は思いますけれども。一堂に会した時に、微調整ですね、見直しをするということも大事だと思います。やはり、現実に即したといいますか、実態に即したといいますか、そういう相続をしていただくのが一番だと思います。

神戸大学 魚住和晃教授
明確な鑑定基準というものがありませんから、鑑定士それぞれが自分の手法で鑑定をして、鑑定結果を出している。資格試験を受けなくてはいけないとか、そういうものは一切ないわけですから、私、明日から鑑定しましすと言ったって、成り立つわけですよね。

中央三井信託銀行 加藤浩 主席財産コンサルタント
自筆の遺言書の場合には、いろいろ問題がありまして、一番大きな問題というのは、あとで本当にこれは本人の遺言書なのかという疑念を持たれやすい。遺言書作成の協力、出来上がった遺言書の製本、これをお預かりするということ。そして、相続が開始した時には、遺言の執行という仕事まで一貫してお受けすると。
個人のお客様に対するサービスの中でも、遺言の業務、信託、この分野はますます重要な業務になっていくと思っております。

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