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エジソンさんが生きていたら喜ぶような時代が来ているのかもしれませんね

2009年7月14日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

日本大学 理工学部 SRIインターナショナル 千葉正毅 理学博士
電気を加えると、表側と裏側が引きあって、伸びるわけですね。発電させる時は逆に人間が動かしてあげる。
普通、発電機って、すごい速いスピードしか電気が取れないんですね、モーターと同じで。これはゆっくりとしたスピードで取れるんですよ。新しい発電の広がりが生まれる。

東北大学 田路和幸教授
時代が元に戻っているというか、エジソンさんが生きていたら喜ぶような時代が来ているのかもしれませんね。
これは全部直流ですね。向こうから出てきた出力を直流で溜めて、そのまま直流で使っていくということだから、逆に、作った電気をそのまま無駄なく。
壁までは交流できていて、ここで直流に変えて、感覚的には2割ぐらいのロスがあるので。
一番最初は、エジソンの頃は、直流なんですよね。安全性とか、総合的に見た時に、交流のほうがよくなったということだと思うんですね。
変換をなくすというのは、一番誰にでもできる省エネルギーなんですね。

NTTデータ ビジネスソリューション事業本部 小林誠さん
こちらが弊社で実証実験をやらせていただいています高電圧直流給電システム。20%ぐらいの省電力化が図れるだろうと。
こちらが当センターのUPS装置、無停電電源装置になります。交流から直流、直流から交流という形で2回変換しています。
メーカーさんと交えた形で、高電圧直流給電に対して適したIT機器類の、マシン類の普及ですね、増やしていきたいと。

パナソニック電工 先行技術開発研究所 藤岡透所長
ここにありますのはLEDの照明ですね。こういうのは最初から直流で動かすことができる。エアコンですとか、冷蔵庫とか、モーターが付いているようなものですね。直流で動かすには、高圧の電圧がいりますので、それをすぐにというのは、まだ安全性の問題もありますので。
太陽電池ですとか、リチウムの電池は、まだ日本のメーカーというか、日本の技術力が活かせる部分なんですね。配線の部分も、日本主導でやれば、これからグローバルでも先導できるんではないかなと。

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