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メニューが違うとか、小売屋なら売るものが違うとか、これからは多分そういうフランチャイズチェーンが出てくるでしょう

2009年7月13日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

多司 名古屋本部 長谷川誠男会長
名古屋というところも限りもありますし、圧倒的な人口的にも多い関東という部分で、支持いただける。

多司 名古屋本部 岩田久徳社長
もっと高い値を想定しておりましたが、思ったより下がっている状況で、今後、首都圏を含め出店攻勢をかけるにあたって、我々に有利な状況ではないかなと。
言い物件が出た時に、すぐ押さえて、すぐ出店できるという利点がございますので、我々の多司ブランドというのを広げるにあたって、非常に有効な手段だと思います。

日本フランチャイズ総合研究所 内川昭比古社長
経営者の方々からみると、チャンスなんですね。新しい市場をニッチマーケットであっても開拓できる。
大型店の持っている小売り、外食、サービス業は非常に苦戦を虐げられていますね。それはビジネスモデルがいささか古くなっている。
日本の消費者の実態が急速に変わっているわけですから、そこを捕えられない、そういう変化への対応ができないところはどんどん取り残されていますね。
店舗のサイズがまちまちでも、それは構わないですね。メニューが違うとか、小売屋なら売るものが違うとか、ただし、共通のインフラ、物流だとか、情報システムだとか、これからは多分そういうフランチャイズチェーンが出てくるでしょう。

サハダイヤモンド 亀井晃取締役
為替の変動だとか、ダイヤモンドの価格の変動という大きな外的要因に翻弄されて確定できない、いつも利益が。
宝石、眼鏡を扱っているお店がいっぱいありますので、地元地元に人のつながりを持っているお店は今あるんです。同じコンセプトで売るということをやっていただければ、当然そこの活性化にもつながりますし。

内職市場 春日井岩野本店 安本仁志オーナー
あらゆる商品を短期で仕上げるというところと、あとは低コストで仕上げるというところが多分できているんではないかなと。
在庫を持つような生産ではなく、本当に必要最低限のものだけを作るというような受注が多いですね。

内職市場 本部 作野薫社長
内職業というのは、昔からある業種なので、そこには時間をかけない方がイメージチェンジが伝わるのかなという。
オーナーさんの感性なんかが生かされるフランチャイズを作ろうと思っています。最低統一というものがあれば、それを割らない限り、それぞれのオーナーさんの特徴が生かされて、地域の活性化になるんでしょうかということで。

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