カテゴリー

最近のコメント

« 在庫の減少は景気回復の前兆として注目ですが、このところ急激に減少が進んでいます | トップページ | くどいようですけれども、ブルース監督の采配がわからないんですよね »

日本はベット数の制限はあるんだけれども、医療機器の制限がないんですね

2009年8月18日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

放射線科医師 佐藤俊彦さん
日本では、1500万円クラスのCTが物凄く増えているんですけれども、物凄く高性能な1億5000万円程度の診断機器というのは少ないですね。

東京 町田市 フリール 東京・神奈川テクニカルセンター 平川雅之社長(内科医師)
一病院が大きな設備投資をして、赤字になれば意味がないと。シェアすればいいと。患者さんの利便性をあげながら、医療の質を向上することが出来るんではないかと思って、このようにやり始めた。

毎日検査ができるものではないので、緊急性がある場合には、やっぱり地域の中核病院に送るとかという必要があるかと思います。

長野 駒ヶ根市 前澤病院 前澤毅院長
1回買うと、大体償却するまでに5年6年とかかりますから、その間に、また機械が進歩しますので。

栃木 宇都宮 ドクターネット 佐藤俊彦社長(放射線科医師) 
専門医が少ない、でも画像数が多い、そのギャップを我々のインターネットを使ったインフラで解消していこう。そして、質の高い検査を患者さんに提供できるようなインフラとして、整備していきたいと思っております。

産業医科大学 松田晋哉教授
日本はベット数の制限はあるんだけれども、医療機器の制限がないんですね。すべての病院が持てるという形になっている。そのために、一番広がった理由だろうと思いますね。
技術革新についていけない。やはり1台の機械で数がこなせれば、それだけ原価償却の期間を短くできるので、技術革新に応じて、医療機器を新しいものにしていっていけるけれども、例数が少ないと、それができないんですよね。

聖隷浜松病院 地域医療連絡室 竹内利之室長
例えば、入院されている患者さまであれば、ある程度、時間が動かせますので、病院に入院されている患者さんのお時間を、申し訳ないですけれども、少し移動させていただいたりとか、そういういろんな工夫をしながら、その間に緊急の方を入れていただいたり。

静岡 浜松市 すずきメディカルクリニック 鈴木啓一郎院長
今は特に不便ではないし、逆に聖隷病院にCTを撮ってもらって、すべてやってもらって、読映までしてもらっているので、患者さんにも自信を持って、言えるということもあると思うので、そういう意味では今は非常にいいと思っています。

« 在庫の減少は景気回復の前兆として注目ですが、このところ急激に減少が進んでいます | トップページ | くどいようですけれども、ブルース監督の采配がわからないんですよね »

ワールドビジネスサテライト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 在庫の減少は景気回復の前兆として注目ですが、このところ急激に減少が進んでいます | トップページ | くどいようですけれども、ブルース監督の采配がわからないんですよね »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ