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編み物によって成し遂げられた複合材料によってできていくということはハイテクに準ずる

2009年8月10日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

富山 小矢部市 北陸エステアール 寺本武郎 副理事長
このまま維持することすら難しい状況かなと。という意味で、新たなメニューを特にプラスしていかなければ、展開していかなければいけないと感じております。
無機質のガラス繊維を編めるというのが特徴でございます。
切れる直前まで小さくしながら編み込んでいくと。
不可能だったものが、可能になるのがハイテクだというふうに思えば、編み物によって成し遂げられた複合材料によってできていくということはハイテクに準ずると思っていますし、ハイテクだと思っています。

福井 越前市 井上リボン工業 井上隆弘 専務
部品という役割だけでなし、何とか完成品を作り上げて、お客さんに製品として受け取ってもらえる、そういうものを長年、私なりの悲願としておりました。

京都工芸繊維大学 岡田栄造 准教授
カーテンだとか、布団、そういうものを想像してしまったんですけども、それではあまり面白くないなと。それよりは、リボン自体が普段使いができる道具のように、3次元の製品になったら面白んじゃないかって。
井上リボンという会社が、リボンを作っていて、それだけではなくて、これだけの新しい取り組みができる会社であるということが分かっていただけたら。

井上リボン工業 小村忠久さん
ユーザーの方に近いところに、一品ものというのを納めるということは、うちは産業資材というか、衣料資材を作っているメーカーでしたので、なかなかなかったんですけれども、近いところで話を聞くというのは非常に勉強になります。もの作りに生かしたいですね。

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