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一度年限を切ったとしても、延長されて行ってしまうというのが、これまでの我が国の現状

2009年7月31日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

中央大学法科大学院 森信茂樹教授
一面の局面だけを取ると、物凄く効果のあるいい政策のような感じがしますけど、一見、しかし、フリーランチはないということで、トータルを考えてみますと、恩恵のない人がいっぱいて、恩恵のないだけではなくて、結局、その人に、薄く広くですけど、何らかの負担が付いているということは間違いないわけですから、往々にして、一度年限を切ったとしても、延長されて行ってしまうというのが、これまでの我が国の現状なんですね。

必要最低限にして、しかも時限的に切っていくと。他の政策との比較を常に考えて行って、検証するようなシステムを入れていかないと、選挙が終わってから、景気も少し落ち着きを取り戻してくるときに、冷静に考えて、来年度どこまで継続するのかというふうなことを議論する必要があっるんではないかというふうに思いますね。

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