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寄付というのは、一つの大きな財源対策になろうかということで期待をしているとこです

2009年8月26日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

NPO法人 テーブル・フォー・ツー・インターナショナル 小暮真久 事務局長
皆さん、お寺に行った時って、お賽銭するじゃないですか。広い意味で寄付という文化はあって、日本人がやりやすい仕組みがあれば、まだまだ広がるんじゃないかなと思っています。

三菱総合研究所 地域経営研究本部 山田英二 主席研究員
確定申告をいちいちやらなくてはいけないとか、という話ですと、なかなかハードルは高い。税制的なものも含めて、支援をしていくような形が重要かなと思っています。

東京 港区 日本ファンドレイジング協会 徳永洋子 事務局次長
使い道が明らかであったっりとか、自分の出したお金がどれだけの効果を生み出すのだろうかという確信がなければ、大きなお金って、出せないじゃないですか。自分たちの活動を多く人々に伝えて、賛同していただいて、そして寄付という行為を引き出すという、そういう努力もしなくちゃいけない。

北海道 小樽市 建設部 まちづくり推進室 飯田俊哉 課長
昨年ご寄付をいただいた皆さんからの寄付の申込書のつづりで、この方は香川県の方で15万円ご寄付をいただいていますし、千葉県の方からは100万円。小樽に対する思いの強い方というのは、全国に散らばっていると思ってございまして、観光、ますます来訪者含め、多くなることを期待をしているところです。
50両ありますんでね。すべてやるのに何年間かかるかわからないけれども。

本来は税金でやるのがふさわしいんでしょうけれども、保全というようなものにまで、税金を回すというのはなかなか難しいという状況でございます。今後もずっと新たな財源対策といいましょうか、寄付というのは、一つの大きな財源対策になろうかということで期待をしているとこです。

小樽市総合博物館 石川直章さん
ここにしかない車両というのもたくさんありますので、そういう意味では、ぜひ寄付金をいただくことで、ここの車両の修復は続けていきたいなと思っています。
ボロボロだと、鉄くず置き場だという書き込みがいっぱいあったんですけれども、修復作業を始めてから、それが止まリまして、おかげさまで、去年よりも入館者が増えている状況でございます。ぜひ一度ここに来ていただいて、見ていただいて、自分たちのお金がこう使われたんだと分かっていただいたうえで、もう一度、もう二度、寄付金を頂ければありがたいかなと思っております。

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コメント

■内需拡大の原資を如何にして作るのか? -社会がなおざりにされている!?
こんにちは。寄付金の文化日本には、ほとんど根付いていませんね。私は、このことが内需拡大の妨げにもなってると思います。日本の内需拡大に関しては、多くの識者が賛同しているところですが、なかなかその方策が見つからないというのが現状です。ましてや、その原資となると、絶望的にならざるを得ないというのが、大方の意見です。しかし、私は、日本にはその原資は潤沢に存在していると思います。さらに、内需拡大の方向性としては、産業構造の転換、社会構造の転換で十分可能と思います。特に、社会構造の転換に関しては、寄付の文化を根付けること、大規模な社会事業を本格的に実施できるインフラやシステムを整備すれば、十分可能と考えます。ここに、書いていると長くなってしまいます。詳細は是非私のブログをご覧になってください。

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