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日産はゼロエミッション車の量販市場でリーダーになりたい

2009年8月4日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

日産 カルロス・ゴーン社長
電気自動車は2020年に、世界市場の10%を占めるだろう。日産はゼロエミッション車の量販市場でリーダーになりたい。

日産 志賀俊之COO
日産自動車が最初にこれを手がけたということで、技術的にも、あるいはいろんな面でのお客さんに対するブランドイメージだとか、やはり長くやることによるいろんな蓄積というのは必ず競争力として出てきますので、そういう部分は取りたいなというふうに思いますね。そこが我々のいうリーダーシップですね。

日産 山下光彦副社長
性能的には世界のトップクラスにあるというふうに思っています。
他社さんがこの電池をほしいと言われると、それを供給する準備はあります。この電池が、グローバル標準で、いろんなところに使ってえいただけるといいかなというふうに思っていますね。

日興シティグループ証券 株式調査部 松島憲之マネジングディレクター
トヨタ、ホンダはまだ本格的に電気自動車に参入してない。ここで世界トップをまずとって、自分たちのバッテリー、あるいは電気自動車の中身をルノーと共同で、グローバルスタンダードで標準化していく、こういうふうな戦略を目指していると思いますね。

システムを売るということは、中身そのものを売るということなんで、完全にデファクトスタンダードを確立する方向に戦略的に動くということを意味しますのでね。やはり、最初にこういう新しい技術を確立して、量産効果で低コスト化に成功、そして人気のある商品を具体的に出した会社の方が当然戦略的に優位にことを進めることができると。

特許庁 企業調査課 田内幸治 技術動向係長
こちらがハイブリット自動車に対する調査結果なんですけれども、日本の出願人が95年以降非常に大きく伸ばしております。
多くの特許を戦略的に、いろんな面から押さえられているというところになりますと、一般的にあとから入っていくというのは、なかなか参入しずらいと。

ベターブレイス・ジャパン 事業開発本部 三村真宗本部長
今、この社会に存在していない電気自動車をサポートするインフラ事業という新しい役割の先導役を果たしていきたい。
今のような、電気自動車がニッチであるという世界から、電気自動車が主流であるという世界を作り出せると思っています。

日本交通 川鍋一朗社長
日本のタクシーはやっぱりいいんだというのは、タクシーを誇りに出来るようにしていきたいと思いますよね。これ、一つの大きなきっかけになりますからね。
何か、電気タクシーというけど、意外と普通じゃないという、そういうお客様から感想が出れば、それこそ成功だと思うんですね。

ベターブレイス・ジャパン 藤井清孝社長
タクシーは乗用車の台数では2%しかないんですけど、CO2の排出からすると、20%ぐらいあるんですよ。距離、普通の人の10倍ぐらい走られますから、ここが小粒で環境的にも一番効くところなんですね。

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