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過熱感が出始めてるということも言えるんですけれども、実はそれだけ物色意欲も強いということなんですね

2009年8月21日放送 テレビ東京 NEWS FINE

岡三証券 理事 永見和彦さん
週を通してみますと、やはり上海株にちょっと振り回されているという感じですね。為替市場自体も、上海総合指数に注目が高いようでして、上海総合指数が下げると円高が進むという循環になっていますし、ダブルで日本株にちょっと影響してきているという感じですね。ただ、今日は下げましたけれども、上海株がまた戻ったようなこともありまして、下髭を引いて、25日移動平均線はかろうじて保ったと、上にあるという形になっていますですね。
ちょっと気になったのは、25日移動騰落レシオなんですけれども、これが120前後で、非常に高いところで張り付いていたんですね。これはどういうことかといいますと、過熱感が出始めてるということも言えるんですけれども、実はそれだけ物色意欲も強いということなんですね。値上がり銘柄数が高水準にあるということですから、物色意欲が強い。インフルエンザ関連とか、鉄道関連とか、環境関連とか、そのような個別材料株に対する物色が非常に強いということなんですね。ですから、こういう水準になっているんだろうと思いますですね。
いい意味で物色意欲が強いということですね。押し目買い意欲も強いですし、いい過熱感かもしれないですね。

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