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マーケティング的な発想で政治をやっていくというのが実はこれからすごく求められていて

2009年8月7日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

アメリカ系コンサルティング会社 フライシュマン・ヒラード・ジャパン 田中慎一社長
世界で初めてインターネットで大統領になった人なんです。それだけネット戦力というのが、ある意味初めて使われたと言ってもいいでしょうね。
参画意識を醸成するということんなんですけれども、これもインターネットがあることによって、非常に大きな参画意識を醸成できた。一番象徴的なのは献金システムですね、ネットのよる。
これはもうまさにビジネスの世界でいうマーケティング戦略ですね。顧客の潜在ニーズを把握し、そのニーズに合った商品を作り、そしてそれを提供する。これがマーケティング的な発想で政治をやっていくというのが実はこれからすごく求められていて、そうした時に、ネットの役割というのはものすごい重要になってくるわけです。

ITジャーナリスト 佐々木俊尚さん
Twitterは例えば、目の前で政局が揺れ動いているような状況の中で、その揺れ動いている状況で、自分はどういう場面を見、それに対して自分はどう感じているのかということをそのままダイレクトに生々しく自分の感情を投げていくと。
万歳をするというのは不思議な風習なんですが、それに対して、一人の議員がどう感じているかというのが、こういうのを見ることによって、なんとなくダイレクトにわかって来て、面白いわけですね、有権者から見て。

慶応大学 曽根泰教教授
世界中でインターネットを使っているのに、日本はそれを選挙期間中使えないと。そこだけ見れば、非常に遅れた現象が発生してしまうわけですね。

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