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政策金利がそろそろ上がる時期を模索し始めつつあるのではないのかな

2009年8月15日放送 BSジャパン マーケットウィナーズ 

ITCインベストメント・パートナーズ(株)取締役 岡崎良介さん
10年金利の水準からフェデラルファンドレートを引き算すると、最初マイナスから始まっていたんです、2007年の時ですけどね。それが今では3%以上あります。これだけあると、短い債券を買うよりも、長い債券を買った方がお得だなと、そういう感覚が広がって、当然だと思いますね。
長期的に見てもらうと、80年代に入ってからの長期金利と政策金利の金利差の推移なんですけれども、見事な循環を繰り返しています。金利差というのは、4%ぐらいまで広がるんですが、大体そのあたりでブレーキがかかって、また長短金利差は縮まっていくという、こういう趨勢があるんですね。縮まるということはどういうことかというと、長期金利が下がるのかもしれませんが、もう一つの縮まり方は短期金利が上がるということですね。政策金利がそろそろ上がる時期を模索し始めつつあるのではないのかなと、そんなふうに私は見立てたんですが。

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