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20都市のうち、15都市がとりあえず底を打った可能性がある。まだ予断を許さないですけどね

2009年9月26日放送 BSジャパン マーケットウィナーズ 

ITCインベストメント・パートナーズ(株)取締役 岡崎良介さん
今日は、ケースシラーを少し細かく分析してみて、地域ごとにどんな動きになっているかを見てみたいと思います。
住宅価格が実際に底入れしたとみられるようないくつかの都市があります。たとえば、クリーブランドというオハイオ州の商業都市なんですけれども、安値から6%も上がりました。ダラス、テキサス州ですね、3%。サンフランシスコ、アメリカの首都ワシントン、そしてデンバー、こういったところは結構住宅価格が上がっているんですね。特徴は、この街は、たとえば研究都市クリーブランド。石油産業で有名なダラス。軍事産業、それからテキサス・インストュルメントという会社の本社ですね。シリコンバレー、政府関連産業があるワシントン。シリコンマウンテンなんていう言い方をされているデンバー。なかなか二それなりの特色がある町なんですね。こういうところから順番に景気回復の恩恵を受けてか、住宅価格も上がりつつあるんです。ケースシラーの分析によりますと、20都市のうち、15都市がとりあえず底を打った可能性がある。まだ予断を許さないですけどね。コツンと来ただけなんですけどね。慎重です。
なぜ慎重かというと、ダメなところがドカッといるんですよ。5都市、いずれも大きなところです。ラスベガス、タンパ、デトロイト、シアトル、シャーロット。
ラスベガスは有名ですよね。観光業、カジノ。やっぱり不況の中ではみんな来ないですよね。次のタンパ。観光業、それから、会社で言うと、オフィス・デポという会社の本社があります。デトロイト、GM、フォードの本社があります。やはり自動車産業不況ですから、まだ住宅価格下がっています。シアトル、スターバックスとか、ボーイング、マイクロソフト、アマゾンもあります。ここも新しい産業が多かったせいか、今のところまだ住宅価格下がり続けていますね。
今日は久しぶりにクイズをしてみます。シャーロットという町、ノースカロライナ州の古い町なんですけれども、なぜかこの街が住宅価格が下がり続けています。これは致命的な要因があるんですが、問題というのは、シャーロットという町の主要産業は何かしら。同時に、その主要産業を支えている大きな会社が二つあります。その二つの会社の本社がシャーロットにあるんですね。これを答えてほしいと思います。

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