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生活を豊かにするためにやってきたわけですね。ところが、一番最後のところで、今度は一番海岸に影響が多く出た

2009年9月29日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

日本大学 理工学部 海洋建築工学科 小林昭男 教授
今までやったことは、みんな生活を豊かにするためにやってきたわけですね。ところが、一番最後のところで、今度は一番海岸に影響が多く出たと。

昔は、ここから150メートルぐらい沖まで砂浜がありました。それが海岸浸食という現象で、砂浜が消失してしまったと。
ここは浜崖と言われるもので、波がここまでやってきて、ここをずっと砕いていったということで、ココが今の浸食の最前線と。
波のエネルギーを吸収するようなものがない。砂浜は波を消す天然の消波装置。
礫を撒くことによって、その上に砂が溜まるという、そういう効果がありますので。
構造物をいっぱい作るとか、ブロックをいっぱい敷き詰めるということよりはずっと低コストでビーチが回復するということは言えると思います。

アメリカ経済・政策リサーチセンター ディーン・ベーカー共同所長
(帰還兵の問題について、専門家は失業者の増加に加え、医療費のコストなどでこの先30兆円以上のコストが必要と指摘する)
国家破たんとまで言わないが、経済に大きな被害を与えるだろう。戦争の正当性を確信できなければ、巨額の無駄が値を費やすことになる。

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