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銀行の貸出残高が落ちている。もう一度、金融が収縮してしまうんではないか

2009年9月12日放送 BSジャパン マーケットウィナーズ 

ITCインベストメント・パートナーズ(株)取締役 岡崎良介さん
(米国銀行貸出残高は)過去の例からみても、今回は落ち方が激しいことですね。4ポイントダウンというのは、貸し出しの減少としては、ちょっと大きいかな。日本の二の舞にならなければいいですが、実際、株式市場もこのあたりを警戒しています。アメリカの金融株の動きなんですが、09年3月にボトムを付けた後、120-130まで戻って、ここまで順調なんですが、直近2カ月ぐらいの動きをみると、ところどころに大きな下げを、この8月、9月で3回ぐらいみせいていますね。これが、やはり銀行の貸出残高が落ちている。もう一度、金融が収縮してしまうんではないかという、そういう懸念ですね、それが広がっているところです。ここは注目ですね。日本は失われた10年でしたけれど、できればアメリカは失われた1年ぐらいで戻ってきてほしいなと思います。私も3年かもしれないと思っているんですけども、希望的観測として1年ぐらいで戻ってほしいなと思います。

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