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里山というのは人が手をかけた自然でしょ。やっぱりいろんな意味で、いいインフラなんですね、密度のある

2009年9月1日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

新潟 十日町市 大地の芸術祭 北川フラム 総合ディレクター
地域も都市を必要としているけど、それ以上に、都市が地域を必要としていると感じています。里山というのは人が手をかけた自然でしょ。それは、やっぱりいろんな意味で、いいインフラなんですね、密度のある。

栃木 那珂川町 環境生物化学研究所 野口勝明 社長
里山というイメージですね。昔ながらの農村的な牧歌、農村的な原風景ですね、棚田があったりと、また赤とんぼが飛んでいると、自然の豊かな地域だというのがまず第一の那珂川町の資源なわけですね。滞留人口を増やす。観光地としての一つのブランド化を図っていきたいと。

三菱UFJリサーチ&コンサルティング 環境・エネルギー部 斉藤栄子 主任研究員
ただの田舎じゃないかと言われたところが、里山という名前で、実は豊かな多様性、豊かな生態系というところで、良さが見直されて、わざわざ出かけていったり、ビジネスにするといった流れがある。

静岡 富士宮市 大成建設 エコロジー本部 渡邊篤 シニア・エンジニア
緑を作るうえで、林ではなくて、森を作りたいというのが根本にあります。森というのは、いろんな樹種が、いろんな年齢で成立していて、世代交代が上手くいっている。そのことが多様な環境に初めてなる。

大成富士山南陵開発 松木幹雄 社長
団地造成をして、土地を売却するというのが一つの事業のスタイルでございますので、そこに多分私どもとしては、付加価値として、いくばくか、他の工業団地に比べると競争力を持てると。

東京 霞が関 環境省 生物多様性地球戦略企画室 鳥居敏男 室長
SATOYAMAという言葉で、キーワードとなって広まっていくということであれば、それはそれで、すごく日本からの情報発信という意味で、我々としても誇りに思えるのではないかなと。

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