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旧来、内需型産業と言われた産業の中でも、いわゆる外に出ていけるような形の産業というのは結構たくさんある

2009年9月21日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

中国 上海 ヤマハ 越場正明 執行役員(中国地域代表)
需要創造と言いますかね、そういうものと商品と一体化して、こう言っては何なんですけれども、確固たるブランドを中国で作っていきたいなと。

東京大学大学院 伊藤元重 教授
中国で勝てると、あるいはマーケットシェアをとれるということが、もう企業での世界市場での存続のうえでも、非常に大きな意味を持っているというふうに思いますけどね。

旧来、内需型産業と言われた産業の中でも、いわゆる外に出ていけるような形の産業というのは結構たくさんあると。そういう企業が一斉にアジアに向かって動き始めると、これは新しい巨大な輸出産業がそこからも生まれてくるというふうに思います。

元ソニー 取締役 郡山史郎さん
森田は当然海軍の軍人だったわけですね。それから井深は海軍に徴用された軍事産業の技術者だったと。アメリカと戦争をして、負けてしまったと。アメリカに負けないようなものを作って、アメリカで本当に競争で勝ってみようと、世界一の経済大国、技術大国でしたからね。アメリカで勝つことが、世界のビジネスで勝つことだという先入観があったんだと思います。

雑貨しかやっていない、おもちゃしかやっていないというイメージ、ですから、技術的に高度なものはできないと。それから、要するに安かろう、悪かろうと。

アメリカ向けにどんどん作り始めて、大量生産が当然できますし、お金がどんどんアメリカから入ってきますから、そうするの日本のシェアもどんどん上がっていったと、当然そういうことだと思いますね、会社も大きくなってきましたし。

ファミリーマート 井上史郎 取締役
日本はいっぱいいっぱいに、いずれにしてもなってきていますので、企業が大きく成長していくためのエンジンという意味では海外しかないだろうという判断をしています。中国がやはり柱ですね。

一つの内需が広がるんですね。パイがけた違いに日本より大きいですから、そういう意味では、まだまだ大きく成長する可能性が高いと。中国でどう成功していくか、非常に大事なポイントだと思います。

タニタ 谷田大輔 会長
欧米は肥満しすぎの方がちょっとおられて、中国の女性はスリムです。太る前にぜひやりたいなと。

タニタ 谷田千里 社長
中国市場で、きちんとした信頼のおけるブランドだということが認知されれば、きちんと世界でも認知していただけると。

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