カテゴリー

最近のコメント

« 敢えてお客さんの面白いという価値観に合わせると自分じゃなくなる | トップページ | 子どもたちに夢を与えてほしい、校長先生はそう言った。持ってきた夢はこれだ »

同じ人間として、バイヤーの態度が許せなかったね

2009年8月31日放送 テレビ東京 カンブリア宮殿

地方よ 今こそ独立せよ

平田牧場 創業者 新田嘉一さん

島津の殿様がサツマイモで200年かかって作ったバークシャーなんです。何百頭もいます。その頃はどうでもいいから持っていってくれって、今から30年前。鹿児島ですか、将来この豚の価値が上がるということがわからなかったんですね。トラックでぎゅうぎゅう詰で持って来ちゃった。

同じ人間として、バイヤーの態度が許せなかったね。私は作る人が弱いと思うよ。もっと強くしてさ。やっぱりコストかかるんだから、これぐらいの値段で買ってくれなければ、やめますぐらいのさ、対等な立場で生きていくことができなければ、食料なんか、作れないよ。

はじめから地域還元するつもりはないよ。土地が安い、労働賃金安い、環境がどうのこうのって、それだけよ。ここで会社作って、この地域と一生運命を共にしようという気は全くないよ。
やっぱり自立することが、自分らが自覚しなければ駄目じゃないの。
産業も全部自立でやって、地域に還元してくださいって。

日本の皆さん、志をなくしたんじゃないの。

« 敢えてお客さんの面白いという価値観に合わせると自分じゃなくなる | トップページ | 子どもたちに夢を与えてほしい、校長先生はそう言った。持ってきた夢はこれだ »

カンブリア宮殿」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 同じ人間として、バイヤーの態度が許せなかったね:

« 敢えてお客さんの面白いという価値観に合わせると自分じゃなくなる | トップページ | 子どもたちに夢を与えてほしい、校長先生はそう言った。持ってきた夢はこれだ »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ