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土壌汚染地であっても、すべてがすべて危ないわけではないんだという感覚を皆さんが持っていただけるようになれば

2009年10月13日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

静岡 浜松 ITGネットワーク 岡本好広 社長
大手さんと我々の違いはなんだろうと考えたときに、これは全国ネットで物件を紹介できる背景があるか、ないか、地元の地主さんの資産を活性化する、有効活用するというような想いの建設会社を全国組織化することによって、多店化しようとされているテナントさんのお手伝いができるんだろうと。それこそが、我々の生き残る一つの方策なんだろうと。
我々は価格競争に入るのではなくて、資産家さんの有効活用というところで、ソリューション、問題解決をして、最終的に施工と、建設のお仕事を頂戴すると。時代の変化があったとしても、十分対応はできるんだろうというふうに思います。

日本土地環境学会 本間勝 幹事
浄化コストが非常にかかる。例えば、物理的に全量を掘削除去して、他からきれいな土を入れるということをしますと、必然的にコストは上がっていきますし、土地の値段と浄化のコストがつり合いが合わない。
塩漬け状態に土地をしておくと。売りたい気持ちはあるんだけれども、売ることができないと。

みずほ情報総研 チーフコンサルタント 光成美樹さん
未利用の土地が増えますと、有効利用した場合のいろんな雇用ですとか、経済効果、特に税収とか、そういったものが取れていないというのがありますし、地域全体、国全体としても、経済的な損失にもなる。

全く汚染のないきれいな土地と比べて、どれぐらい価格が違うのかというのは、これから市場で判断されることになりますので、汚染があれば、1割減とか、2割減とかという区域であればということが認知されれば、流動する可能性は高いかなというふうに思っています。

環境省 土壌環境課 今野憲太郎 課長補佐
対策費用ですね、3割を超えると売買に入ることをあきらめるというデータがありまして、そういったところから推定しますと、汚染の可能性が高い土地の約4分の1、ブラウンフィールド化する可能性があると。

土壌汚染地であっても、すべてがすべて危ないわけではないんだという感覚を皆さんが持っていただけるようになれば、ブラウンフィールド解消につながることもあるかもしれません。

大阪市 土壌環境開発 根本竜司 代表
汚染があるんで、土地を安く買わせてください、それといろんな工法を駆使することによって、土地代と工事費のコストダウンをすることによって、ビジネスのベースに乗る価格にすると。
汚染のない土地というのはないので、あるのもはきれいにしたほうが、逆に安心感があるというのが本音のところだと思います。

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