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金融行政に熟知して、法律を作るとはどういうことか、これがよくわかっている人でないとトップは務まらない

2009年10月21日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

東洋大学大学院 松原聡 教授
今回の民主党の郵政改革の見直しというところで、一番大きなネックになるところ、郵貯、簡保の金融2社の見直しですから、金融行政に熟知して、法律を作るとはどういうことか、これがよくわかっている人でないとトップは務まらないと。

クレディ・スイス証券 酒井文義 医薬品アナリスト
高齢化とか、慢性疾患、いわゆる生活習慣病ですね、増加に伴って、確実に増えてきていますので、そういう意味では、見通しが効いて、安定的に収益を上げられるマーケットであると。
新薬が枯渇している中で、いかに先に訪れる、いわゆるパテントクリックですね、パテント切れの問題に対応していくか、そういうことに尽きるんじゃないでしょうかね。自分たちで開発するよりも、他社品を導入したほうが早いと思えば、時間を買うという意味で、買収に乗り出すと。

住商アビーム自動車総合研究所 寺澤寧史 チーフストラテジスト
収益が悪化していく中で、多少でも、まず出血を止めていきたいと。いろんなところで出血を止める作業は進んでいるにしても、モーターショーというのも多分例外ではなかったと思うんですね。

ホンダ 伊東孝紳 社長
世界に通用する技術、特に先進的な環境技術を出し続けられるかどうかが、これから日本が注目されていくかどうかの大きなかなめだと思っております。

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