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今、事実上、財政赤字は猛烈に増えていますから、それをしのぐ手段になる、一種の麻薬になるわけですよ

2009年10月28日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

国際基督教大学 八代尚宏 教授
郵政民営化というのがなぜ必要かというのは、問題は郵貯なんですよね。巨大なメガバンクに匹敵するような国営の金融機関が存在するということ自体が、先進国ではありえないことで、それが民間の金融機関を圧迫する。結果的に成長力も落ちてしまうということが、最大の懸念ですね。
預金者のためと称して、実は政府の国債消化機関というのを作ると。それによって、財政規律が弱められると赤字がどんどん垂れ流しになって、その結果、納税者負担がどこまでも膨らんでしまうわけですよね。今、事実上、財政赤字は猛烈に増えていますから、それをしのぐ手段になる、一種の麻薬になるわけですよ。

三菱UFJリサーチ&コンサルティング 鶴田零 研究員
財政赤字の拡大というのは、長期金利の上げ要因になってくるということですので、そういうリスクというのは高まっている。
こっちで売れなかったら、こっちでというふうにやっていくと、だんだん金利を高くしないと売れないという状況になってくるわけですから、こういう状況をずっと続けていくと、どこかで金利が跳ね上がって、そのリスクというのがあるんだと思います。

雑誌 農業経営者 浅川芳裕 副編集長
世界で唯一、日本でじゃがりこだとか、最近では、じゃがビーといった、ある意味、新世代のポテトスナックというのをカルビーが作り出したわけですね。別商品というか、別の価値を持っていれば、そこで世界と勝負するときに、自分よりかさらに大きな企業、流通網を持ったところをしっかり活用するというのも、日本の企業の一つのあり方と。

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