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アクセルとブレーキが同時に踏まれているというのが今の状況かと思いますね

2009年10月20日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

第一生命経済研究所 永濱利廣 主席エコノミスト
かなり値下げをすることによって、販売促進をしてきたわけですけれども、かなりその辺の余地が少なくなってきているということで、企業側から見ても、さらに値下げをするという体力が失われつつあると。
年明け以降に続いた円高というのは、世界的に見ても円が独歩高というような状況だったのに対して、今回は、確かに円はドルよりは高いんですけれども、むしろ新興国の通貨に比べるとかなり安くなっていますね。

水産庁 国際課 下村聡 課長
何もしないで、放置しておけば、将来の世代に、今も我々のようにマグロを食べることができるかということが非常に懸念される。マグロ資源をきっちりと将来に向けて守っていく、あるいは、一時は我慢をしても、それを回復させていくと。

エンジニアリング振興協会 梅田厚彦 理事
海流発電機は一つの機械で大きな電力と言いますか、出力が得られると。近い将来、これが脚光を浴びるようなことを期待しております。

東京大学 工学系研究科 荒川忠一 教授
一方でアクセルを踏んでくれているんだけど、一方では、社会、いろんな意味ではブレーキが踏まれていて、アクセルとブレーキが同時に踏まれているというのが今の状況かと思いますね。

世界に遅れている理由というのは、まず最初に気象条件、自然環境が厳しいということがありますが、それは乗り越えてきていますので、騒音の問題に関しても、技術としても解決すべきところはまだありますから、しっかりとそれを解決していけばいいと思っています。また、地元の協力というかな、それをしっかりいただいて、地域としっかり調和したウインドファームを作ればいいなと思っています。

すでに風の強い地域、北海道、東北、あるいは九州という地域では、もうすでに電力会社さんとしてはこれ以上変動する風力エネルギー、風力発電を受け入れられませんという状況になっています。

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