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牛は鏡だから、牛を見て、自分が反省する情報を与えてくれて、牛はありがたいよね

2009年10月6日放送 NHK総合 プロフェッショナル 仕事の流儀

立ち止まり、足るを知る

酪農家 三友盛行さん

牛がおいしい草を食べたときに、本当に喜ぶんです。笑顔ですから。それは惚れ惚れするような顔で食べる。ものすごく牛飼いも幸せになる。それが牛飼いの生きがいみたいなところ。子供が母さん作ったご飯おいしいねって言うでしょ。あれと同じ。だから、母親、一生懸命作る。それを楽しみに牛を飼って、おなかいっぱいおいしい草を食べてもらう。それだけですよ。

立ち止まることと成長は無縁ではないんですよ。立ち止まって、去年やったことはいいのか、だったらここは今年は改良しよう。そして改良する。次の年、またそのままでいいのか、改良する、そうすると、同じ規模でも、深く深く進化していくから、それは成長なんですよ。走りながら考えられない。
牛から学んだこと。牛は正直だよね。牛をみると、人間が反映している。お前ら、ちょっと我慢しろというと、押しつけるところがあるからね。そうすると、牛はすぐ態度で反映するんだよね。牛は鏡だから、牛を見て、自分が反省する情報を与えてくれて、牛はありがたいよね。
牛の期待に応えられるような親方になりたいよね。

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