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PBよりもNBのほうが品質的の常にリードしていくということじゃないと、やはりNBメーカーとしては生き残れない

2009年10月12日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

花王 井上聡 シニアマーケッター
消費者の生活価値に貢献したいというところは、流通さんであろうと、我々メーカーであろうと、そこは同じかなというふうに思います。ただ、向かっているベクトルだとか、重視している考え方が違うというところが大きいんではないかなと思います。

兵庫 たつの市 ヒガシマル醤油 牛尾公平 専務
NBには研究開発に裏付けされた品質というのがございますので、やはりPBよりもNBのほうが品質的の常にリードしていくということじゃないと、やはりNBメーカーとしては生き残れないと。

流通経済研究所 寺本高 主任研究員
一巡した傾向が出てきていますので、PBの中での選別、淘汰というのもかなり出てくるかと思います。PBの製造に結構依存するような生産体制、営業体制をとるというのはちょっと慎重になったほうがいいんじゃないかなと考えられます。

岡山 浅口郡 天野実業 商品企画部 米沢透 部長
資材の共同購入ですとか、あるいは物流の共同活用ですとか、あるいはマーケティング力の強化というのもそれに当たると思います。基盤の強化というところのためのグループ入りというところ。立てていくところのブランドはは天野ブランド、このブランドを立てていきたい。

東京 文京区 中央大学 中村博 教授
高価格帯のナショナルブランド、中価格帯のナショナルブランド、低価格帯のナショナルブランドというふうに、各ゾーンにナショナルブランドを投入するというやり方ですね、それと新商品をどんどん導入していくと。新商品が非常に多く導入される商品カテゴリーでは、プライベートブランドのシェアは低いんですね。

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