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1950年代、60年代に、日本人が、日本の企業として、日本の消費者に事業したようなことが、同じようなことが世界中のいろんな国で起こっているということだと思いますね

2009年11月27日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

パナソニック 社長 大坪文雄さん

家電メーカーですから、消費者、我々の生活のすべてを知っていると。そういうところからエコをどう考えていくかという、こういうアプローチですね。もちろん上からかぶせる大きなコンセプトも十分勉強しなければなりませんけれども。
家庭で、いろいろエネルギーを作り、いろいろエネルギーを貯めても、万が一のための大規模な発電というのは、これは必要だと思うんですね。しかし、本当に家庭でエネルギーを作って、本当にどんどん自由にエネルギーを供給できるかと言いますと、これまた、電力網では大きな課題もあると思いますね。その辺はいろんな企業が知恵を絞っていくべき課題だと思います。

グローバルなオペレーションをするといいましても、どこで、何をやるべきかというのは、誰かが客観的に見て初めてデシジョンができると思いますので、そうしますと、我々の場合は、基本的には日本で新しいものを作る。それが海外に行く。そういう中で、成熟度をみるとか、どこへ行くのが一番ベストか、そういうことをジャッジするのは、日本の役割だと思いますね。
1950年代、60年代に、日本人が、日本の企業として、日本の消費者に事業したようなことが、同じようなことが世界中のいろんな国で起こっているということだと思いますね。

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