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中国の軍事予算というのは、すごく不透明なんですよ。表面に出ている軍事予算のさらに大きな部分が軍事予算として計上しないで使われている

2009年11月12日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

東京カンテイ 市場調査部 中山登志朗 上席主任研究員
全体的に、まだ下げ止まったとみるのは早いと思います。これからは、価格が徐々に調整、少しずつ緩やかに価格が下がっていくという中で、分譲が少しづつ進んでいくのではないかなと。
来年の春、ゴールデンウィークあたりのマンションの商戦期、ここが一つのポイントとなると思うんですね。この時に、新規の、地価が下がった中で、供給が新たにできる物件で、非常に話題性の高いものがいくつか出てきますと、マーケットに一気に推進力が生まれてまいりますので、物件のグレードによっては、価格がある程度底支えされていくだろうと。

元外務審議官 田中均さん
例えば、いろんな課題があるわけですよね。一つのは、中国の軍事予算というのは、すごく不透明なんですよ。表面に出ている軍事予算のさらに大きな部分が軍事予算として計上しないで使われているとか、彼らの軍事的なマニューバというんですが、潜水艦が日本の領海に浮上しないで来るとか、突然サテライト、衛星を、ミサイルを打つとか、私たちにとって不安な部分というのがいっぱいあるわけですよ。そういうものを常に話をして、透明にしていく、軍事予算、軍事的なマニューバ、そういうことについても透明にしていくということは、どうしても必要なんですよ、やっぱり。そういうことを話をする。他にも戦略的な課題があるんですよね。例えば、北朝鮮問題であるとか、イランとか、そういう問題もあると思うんですね。

問題は、日本の国際的な役割として、それだけでいいのかというのがあるんですよ。私は、今回、給油活動を止める。それはそれで理解はするし、今、アフガニスタンとの関係で、そういうことを物理的にやれなければいけないと主張するつもりはないんだけれども、もう少し、日本の物理的な貢献、とりわけ集団的安全保障という課題に対して、どういうふうに対応していくんだと。PKO活動に対して、日本は今後、どういう基本的な思想で臨んでいくのか。日本が出しているPKOって、せいぜい数十人ですよ。ドイツのような国は一万人出して、中国のような国ですら、一万人出している。集団的安全保障というのは、国連が決めて、国連が安保理決議で、これは正当な行動だと。アフガニスタンのアイザフという行動もそうですが、国際社会がみんなでやろうよと言って、軍事的な行動を伴う行動をするとき、日本だけ、安全なところにしか行きません、日本だけ民生の支援しかできませんという時代が、私はもう終わってきていると思うですよね。そういう意味で、私は今とは言いません。これから1年ぐらいの時間をかけて、集団的安保に対する日本の役割というものを見直しする必要があるし、安全保障の考え方というのは、私、民主党政権、固まっていないと思うんですよ。ですから、今の普天間の問題とか、地位協定の問題とか、思いやり予算の問題とか、そういう課題というのが残っているわけですよね。オバマ大統領が迫るということは絶対にないと思います。

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