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やっぱり既存の権力ね、いくら腐っても、やっぱり長い権力というのは非常に国民の生活の隅々まで影響を持っているからね

2009年11月1日放送 NHK総合 NHKスペシャル

証言ドキュメント 永田町 権力の興亡
第1回 1993-1995 政権交代 誕生と崩壊の舞台裏

新党さきがけ代表(当時)武村正義さん
政界全体に一定のインパクトを与えられるような存在になろうというのが志でした。にもかかわらず、なんとかが好きだとか、嫌いだとか、分裂するとか、対立するとか、そういうふうなドラマに巻き込まれていったのは、それは大変恥ずかしくも思うし、残念にも思っています。それは筋じゃないだろうと言われたら、そうですねと答えるしかないし、でも現実にそういう要素で、政治の局面局面、いわゆる政局というものが、私どもがかかわった政局が動いたことも、これは認めざるを得ないように思います。これからも、そういうことがまだまだありうると言わなきゃなりません。

新生党 代表幹事(当時) 小沢一郎さん
自社政権ができるということは、普通の常識から言ったら、考えられないことに、結果としてできたわけだ。ということは、やっぱり55年体制の維持ということでもって、たぶん自社が一致したということだね。やっぱり既存の権力ね、いくら腐っても、やっぱり長い権力というのは非常に国民の生活の隅々まで影響を持っているからね。これを覆すというのは、大変なことだよ。だから、15年、丸々15年かかっても、まあまあしょうがないかなと、しょうがなかったなと。

自治大臣(当時) 野中広務さん
やあなあ、あれを考え、これを考えしたらなあ、昨夜は一睡もできなかったよ、と言いながら、しかし、俺は受けたんだから、しょうがないんだ、といって、自分で独り言を言って、言うとられた姿を今も生々しく覚えております。我々にとって、政権復帰をしたことはよかったけれども、労働組合のトップを行き、社会党の委員長まで行った村山さんをこんな場所に出したのは、残酷だったんだなあと思いながら、やっぱりそうせざるを得ないのが、政治なんだと。

内閣総理大臣(当時) 村山富市さん
まさに50年目、内政問題でもけじめをつけると。始末のつけられなかったものにも、必要なものについては始末をつけると。この内閣ならできるだろうというんで、やってきた。だから、それなりに与えられた歴史的役割というものを自覚をして、それを果たすと。

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