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20年前のバブルの絶頂期には、消費者は高いものほど買う、こういうような面が少なからずございました

2009年12月25日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

明治安田生命 内匠功 エコノミスト
20年前のバブルの絶頂期には、消費者は高いものほど買う、こういうような面が少なからずございました。それから20年たちまして、今は安くてよいものを買うと。このような大きなトレンドの変化があったと。
この年末ですね、12月にバーゲンセールとか行って、年明け以降の需要の先食い、これがなされてしまっていると。年明け以降の消費に若干その反動のようなものが出てくる。
エコポイントを、たとえば商品券に交換された、そういうような方々がその商品券を使っての消費、こういうようなものは、年明け以降も続くと、こういうことになりますと、反動減を和らげる、こういうような効果はあるんではないかと。

みずほインベスターズ証券 大島守雄 シニアアナリスト
食品の場合は、1年や2年で収益が大きく変わるというものではないので、やはりディフェンシブと言われているように、安定しているもんですから、国内が第一ということにならざるを得ないんですね。ただ、長い目でみれば、確実に成長を目指すには、海外に出ていかざるを得ないのは確かですので。
独自に海外に出ていくのは、非常にリスクを伴いますし、出ていったとしても、海外では本当に大手の食品メジャーがいますもんですから、競争は激烈になることは分かっているので、その辺のところをいろいろ勘案して、大手の傘下に入って、自分のところのブランドでメジャーの流通網を使って拡販していくという選択をしてもおかしくない。

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