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企業はこの安売りの波に乗らざるを得ないんですね。安売り競争の中で、とりあえず勝たないと生き残れない

2009年12月1日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

東短リサーチ 加藤出 チーフエコノミスト
このオペによって、日銀当座預金、10兆円近く増えていくでしょうから、それによる短期金利の低下という効果はそれなりに出てくると思います。ただ、もう下げようがないところまで下がってきていたものをさらに下げるという政策ですので、追加的な効果という点は、もともと限界的だったと言えると思います。事実上やれることはやっているなという感じだと思います。

日経レストラン 高柳正盛 編集長
最初に目的を決めて、しかもお店まで決めていくというケースが相当増えていますので、そういう意味では、第1段階で選ばれる店になるかどうかというのが、外食店にとっては勝負の分かれ目になっているということが言えると思いますね。
ここにきて、少しずつではあるんですけれども、アルバイト、パートさんの徐々に時給が下がり始めています。もうひとつは、時給は下げられないんだけど、人を減らして、一人当たりの仕事量をものすごく増やすということで、何とか切り抜けているというパターンもあります。

三菱東京UFJ銀行 高島修 チーフアナリスト
一番大きいのは、今回の局面においては、G20の枠組みにおいて、国際収支の不均衡是正しようという方向性で、各国が合意していると。
日本が国を上げてデフレ対策に取り組んでいる。そういった中で、円高の進行はまずいだろうということが国際的にも認知されてくるのかなというふうに思います。プロセスにおいては、G20の枠組みでいろいろと検討されてくるんだと思います。

日経MJ 篠原昇司 編集長
生活に密着した商品、身近な商品がヒット商品が多かったという。
1円でも2円でも節約したいという、中でも食費ですね。食費を節約しようという意識が非常に強まっていますね。その端的な表れが、今回のヒット商品番付にも。
不況期に、次の時代を見据えたロングヒット商品、ロングセラー商品の芽が出ることがよくあるんですが、あとから振り返ってみると、2009年は電気自動車がマーケットに投入された歴史的な年だったということになる可能性があるんじゃないかなと思います。
本格的なデフレ時代にまた日本経済は入ってきているので、企業はこの安売りの波に乗らざるを得ないんですね。安売り競争の中で、とりあえず勝たないと生き残れないと。
2010年も体力勝負で、どこが生き残るのかという、この激しい競争は続くと思いますね。厳しい年であろうと。

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