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企業に対するサービス残業って、今まで払われていなかった残業代請求の部分が今後増えていく

2009年12月8日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

日立製作所 地球環境戦略室 市川芳明さん
本当の狙いというのは、基本的にはヨーロッパの産業の活性化というところにあると思いますし、それも実はちょろっと書いてあるんですね。
基本的にはこれを規制ととらえるのではなくて、ビジネス競争の新しい土俵であると考えて、いかに日本の企業の環境技術が優れていたとしても、有利なルールを採用していただくような活動も同時にしないと、これは勝てないだろうと。

東京 豊島区 アディーレ法律事務所 石丸幸人 代表弁護士
各都道府県に一つづつ支店をつくるという計画がありまして、10年以内には実現させたいという形で今、動いていますね。
絶対数が増えていくということに対して、そんなに弁護士としての仕事のニーズが全体としてあるのか。弁護士が余ってくるんだと思います。

東京 港区 セントラル法律事務所 高井重憲 弁護士
事務所によっては、5割6割が過払い請求ですとかそういう部分に負っていた部分というのがあると思うので、それに抜けてしまった部分をどうやって埋めるのかという形の問題が出てくるんではないかと思っています。
企業に対するサービス残業って、今まで払われていなかった残業代請求の部分が今後増えていくと。
本来請求できるはずのものが請求されなかったものに対して、実は請求できるんですよということを発信していくことによって、今まで埋もれていたものを発掘していくという作業が出てくるんではないかなと考えていますが。収入源にはなりうると思います。

日本弁護士連合会 宮﨑誠 会長
法科大学院を出て、弁護士資格をとっても、就職先がないという現実があるわけですね。ロースクール始まる前は、ほとんどいなかった。
今までと違う新しいニーズ、新しい分野というのは、新しい知識や新しいスキルがいるわけ。プラスアルファするスキルとそれを迎え入れる企業などが、関係者の環境がなければ、弁護士も育っていかないわけですよね。そういうことがまだまだちぐはぐな段階なんで、弁護士会ももがいている。

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