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どんどん高齢化してしまって、次に若い林を作っていかなければ、結局、日本の森林自体の吸収量は将来的にはゼロになる

2009年12月14日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

三菱総合研究所 首藤俊夫 主席研究部長
あまり政府が介入するというのはよくないと思いますけど、介入の仕方を上手い仕組みを作る必要があるんじゃないかと思うんですね。
技術上の問題に対する規制だとか、規格が整備されているかということ、そういうわけでもない可能性がありますよね。ただ単に、鉄道を売るということだけではなくて、いわゆる社会システムに近いようなものを提案をして、環境を整備してあげないといけないですよね。そのための機能が必要なんです。

早稲田大学 人間科学学術院 天野正博 教授
若い林、たとえば、20年ぐらいから40年ぐらいというところが一番成長が旺盛な時期なんですね。どんどん高齢化してしまって、次に若い林を作っていかなければ、結局、日本の森林自体の吸収量は将来的にはゼロになる。

日本で今、杉がたくさん出ていっているんですけど、この材質がそれほど良くないと。例えば、家を建てたら、ちゃんと乾燥していない場合には、ねじれが出てきてしまうとか。

森林総合研究所 外崎真理雄 農学博士
木材製品というのは、大気中から樹木が吸収した炭素を貯蔵しているわけですよね。木造建築物というか、そういうものを普及させていこうという動きはあります。

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