カテゴリー

最近のコメント

« 足元のPERはだいたい17倍程度と推計されていますから、過去の水準からみても、決して低くはなく、過度の期待はできないということだと思います | トップページ | 自分の技術が、これだけ喜んでもらえる、必要とされるというのは、自分の命の使い方、ようやくこの年になってわかった気がしてね »

低所得世帯を中心に、学力向上がなされることによって、教育格差は縮小するとみています

2009年12月23日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

第一生命経済研究所 松田茂樹 主任研究員
年収400万円未満の家庭のお子さんは、大学進学率が40%ぐらいなんですね。ところが、年収1000万以上の家庭では6割、これが世帯年収による学歴格差の一つの結果になっています。
家庭の所得が上がれば、今まで学校外教育、つまり塾ですとか、家庭教師ですとか、そういうものを使えなかった低所得世帯の子供もそうした場で学ぶこともできるようになると。それによって、低所得世帯を中心に、学力向上がなされることによって、教育格差は縮小するとみています。

日本リサーチセンター 森暁子 リサーチャー
比較的所得の少ない層の方はあまり使わずに、貯金するですとか、あるいは生活費のために使うという意見が多いんですけれども、所得の高い層になりますと、学校教育以外の教育、例えば、塾ですとか、習い事といったところに使うといった意見が多くなっておりますので、従来から指摘されていました所得による教育格差を助長する可能性もあるのではないかと。

« 足元のPERはだいたい17倍程度と推計されていますから、過去の水準からみても、決して低くはなく、過度の期待はできないということだと思います | トップページ | 自分の技術が、これだけ喜んでもらえる、必要とされるというのは、自分の命の使い方、ようやくこの年になってわかった気がしてね »

ワールドビジネスサテライト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 足元のPERはだいたい17倍程度と推計されていますから、過去の水準からみても、決して低くはなく、過度の期待はできないということだと思います | トップページ | 自分の技術が、これだけ喜んでもらえる、必要とされるというのは、自分の命の使い方、ようやくこの年になってわかった気がしてね »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ