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微生物のほうはどんどん温度に対して反応して、やはり21世紀の後半には、森林がCO2の吸収源から放出源に変わる

2010年1月11日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

広島大学大学院 生物圏科学研究所 中根周歩 教授
土壌微生物や動物のアクティビティがCO2発生する能力がどのくらいかを調べている。そのCO2を土壌呼吸というわけです。
10度土壌温度が上昇したときに、この微生物のアクティビティ、CO2発生量が3に近いということが分かった。
急速な温度の上昇、それに生産が、光合成がついていけないわけですよ。ところが、微生物のほうはどんどん温度に対して反応して、やはり21世紀の後半には、森林がCO2の吸収源から放出源に変わるという。

北海道農業研究センター 芽室研究拠点 寒地温暖化研究チーム 岩田幸良さん
ここ15年ぐらい、土壌凍結深が十勝では顕著に減少してきています。
雪が降るタイミングが非常に早くなったということで、今までは年明け1月ぐらいに来て、積雪深が増えていたのが、それが、例えば12月中旬ですとか、上旬に、低気圧が来て、雪がたくさん降る。

北海道農業研究センター 寒地温暖化研究チーム 廣田知良 チーム長
温室効果ガスが増えて、温暖化が起きて、それによって気候が変化して、農業にも影響を与えているという問題ですので、温室効果ガスを減らしながら、なおかつ変化に対応する技術もつくっていくという両方を目指しております。

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