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4月からこのルール作りを始めたんですが、実際には11月まで8カ月もかかってしまいまして、そこの部分が一番大変な部分でしたね

2010年1月5日放送 NHK BS1 経済最前線

野村証券 金融経済研究所 経済調査部長 木内登英さん
今年は円高83円まで、円の安値は87円というふうに予想しています。年初3月にかけては、もう一度円高のリスクがあると思っています。83円までの円高と思います。きっかけはアジアでの金利の引き上げ、あるいは中国での人民元切り上げ観測と、これがアジア通貨全体を押し上げて、そこに円もつられてしまう、こういうことだろうと思います。ただ、それに対しては、80円台前半が定着しないように、間違っても79円までいかないように為替介入が入ってくるんではないか。

三井住友銀行 チーフエコノミスト 山下えつ子さん
予想レンジは円高方向が85円、円安方向が95円というところがコアのレンジというふうに予想しています。ポイントはアメリカがいつ利上げをするのかというアメリカの利上げに対する観測が円の相場、ドル円の相場を動かすだろうと考えています。アメリカの利上げの時期については、年の後半、終わりの方だと思いますけれども、いよいよ利上げに踏み切るのではないかと予想していますので、これを受けまして、ドルが低金利を背景としたドル安からドル反発、上昇へと転じていくというふうに予想しています。

みずほ証券 チーフマーケットエコノミスト 上野泰也さん
円高方向の動きが年前半にあると思っていまして、80円程度まで。一方、年末にかけては、円安方向で100円程度までと予想しています。どうしても、今、アメリカ経済が構造不況で回復力が弱いもんですから、ピッツバーグでG20サミットが昨年9月にありましたけれども、不均衡を是正するという合意がなされましして、実態としてはドル安要因なんですね。こんなことがありますので、年前半を中心に円高方向に加速しやすいと思います。しかし、その後、年後半にかけては、アメリカ経済、構造調整が進むこと、利上げ観測がやや強まることもありまして、100円のほうに向かって、緩やかに円安方向に戻っていくと考えています。

東短リサーチ チーフエコノミスト 加藤出さん
82円から105円程度のレンジでみています。FRBのほうで、今の超低金利政策を長く続けるというようなニュアンスの講演などが出てきたりすると、円高圧力が強まるというケースもありうるかなと。ただ、全体としては、アメリカが徐々に金融引き締め方向のニュアンスを、秋以降でしょうか、醸し出してくるようになってくると、金利差の観点からも円安の方向が出るでしょうし、一度そういう方向性が出てくると、そもそも円というのは買える材料があっただろうかと、むしろ円安方向の材料が注目されやすいということだと思います。

愛知 稲沢 シャチハタ 品質保証部 伊藤一夫さん
今回、このカーボンフットプリントというものを計算するときに、計算するルールを作らなければならなかったんですけれども、文具業界のほうで、こういったものを作っていくのが、4月からこのルール作りを始めたんですが、実際には11月まで8カ月もかかってしまいまして、そこの部分が一番大変な部分でしたね。

経済産業省 環境調和産業推進室 村田有 室長
多くの事業者の方が参画していただくことがまず必要だと考えております。そのために、取り組みやすい環境をまず整備をする、これがまず第一と考えております。そのうえで、多くのカーボンフットプリントのマークを付けた商品が市場に流通することによって、消費者の意識も変わっていくことも期待しております。

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